2014年07月

【サッカー】セルジオ越後「なぜザッケローニを選んだ原専務理事が、次の代表監督を選ぶのか?」

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1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/07/31(木) 12:51:43.85 ID:???0.net
W杯の決勝を観戦した後、ブラジルで1週間ほどのんびり過ごしてきた。

その間の現地のテレビや新聞は、やはり惨敗に終わったブラジル代表の話題で持ちきりだったね。
監督、選手、協会への批判はもちろん、権威を失墜した代表チームの再建には何が必要か、連日、大討論会が行なわれていた。

例えば、なかなか得点を決められず、敗退前からブーイングを受けていたフレッジは
「セレソン(ブラジル代表)史上最低のFW」と集中砲火を受けていたし、故障離脱前まで結果を残していたエースのネイマールでさえ、
「欧州(バルセロナ)移籍以降は練習不足なのか、全然レベルアップしていない」と厳しい指摘をされていた。

ドイツの組織的なサッカーを見習うべきだとして、一度、外国人に監督を任せてはどうかという声もけっこう聞かれたね。
実現の可能性はともかく、グアルディオラ(スペイン人。現バイエルン・ミュンヘン監督)という具体的な名前も挙がっていた。

誰もがブラジル代表再建のために、良く言えばアイデアを出し合い、悪く言えば好き勝手に意見を言っている状態だ。

そうしたなか、スコラリ監督、ブラジルサッカー協会の強化部門の担当者らは全員辞任。
かつてC大阪でプレーしたこともあるジルマールが新しい強化責任者に就任し、すぐにドゥンガを後任監督に選んだ。

惨敗を真摯(しんし)に反省し、責任を取るべき人が責任を取った上で、早々と4年後に向けての再スタートを切っているんだ。
そんな国から戻ってきただけに、今の日本の状況には違和感を覚える。W杯であんなに悔しい気持ちを味わったのに、みんなもう忘れてしまったのかな。
メディアも敗因の検証をすることなく、新監督候補のアギレの話題ばかり取り上げている。

振り返れば、2006年ドイツW杯のときも似たような感じだった。
1勝もできない惨敗だったのに、帰国会見での川淵三郎日本サッカー協会会長(当時)による、
「(次の監督は)オシムって言っちゃったね」発言で、すべてがうやむやになってしまった。

あれから8年、また同じことを繰り返している。いや、帰国会見の場を設けた分、むしろ8年前のほうがマシだったかもしれない。

当然、選手たちは自分たちの力が足りなかったと反省しているはず。でも、それだけじゃダメなんだ。
協会、メディアなど代表チームを取り巻く環境が変わらなければ、今後も何も変わらない。
そういう意味で、今回のW杯での惨敗は、日本サッカーにとって再スタートを切る絶好の機会だった。

にもかかわらず、ザッケローニを監督に選んだ協会の原博実専務理事は、責任を取るどころか、何事もなかったかのように次の監督選びを行なっている。
メディアもそれを批判しない。結局、辞めたのは契約期間満了となるザッケローニだけ。それも、文句のひとつもつけずに、「ありがとう」と送り出している。

ブラジルと日本ではサッカーの歴史が違うことはわかっているし、僕もなんでもかんでもブラジルのマネをすればいいとは思っていない。
ただ、それにしても今の状況はあまりにもぬるすぎる。

日本サッカーを強くするために、4年後のロシアW杯で勝つために、もう少しみんなが真剣に考えるべきじゃないかな。

週プレNEWS 7月31日(木)11時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140731-00033382-playboyz-socc

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【サッカー】カタールW杯スタジアム建設作業員の時給は78円!英紙ガーディアン報道

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1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/07/31(木) 09:57:53.81 ID:???0.net
2022年のサッカーW杯カタール大会で使用されるスタジアムの建設作業員は、
時給0.76ドル(約78円)の低賃金で働かされていることが分かった。
30日、英紙ガーディアンが報じた。

収容人数4万人のアル・ワクラ・スタジアム建設に関わる100人の労働者の中には、1か月で最大30日間の労働を強いられながら、
1日あたり4.9ポンド(約850円)しか支払われていない者もいたという。

同紙は、外国人労働者のパスポートが建設会社側に取り上げられている点でも、労働規定に違反していると伝えている。

2022年W杯を運営する最高委員会は、「超過勤務手当と時間を計算する必要がある。業者と話し合い、問題点を改善している」としている。

賃金が1年以上未払いで、衛生管理の行き届いていない環境での生活を強いられている労働者もいるとされるが、
30日の報道を受けた委員会側は、カタールを拠点とする中東の衛星テレビ局アルジャジーラに対し、
「ガーディアン紙が提起した問題を積極的に検証している」と明かしており、「労働規定の違反についての疑惑を真摯(しんし)に受け止める」とした。
委員会は、「W杯開催地に立候補したときから、労働環境を整えることに尽力し、社会発展の仲介役になろうとしてきた」と語っている。

カタール大会のインフラ整備には約1340億ポンド(約23兆3000万円)が注ぎ込まれているが、
アジア各国をはじめとする国々からの外国人労働者に対する人権侵害も取り沙汰されていた。

カタール側は、建設作業員が搾取されているという疑惑を一蹴し、対策を講じていると発表してきた。
5月には、議論を呼んでいた「スポンサーシップ制度(身元保証人制度)」を廃止することを発表し、
雇用者が外国人労働者を意のままに操ることができる従来の仕組みを変えようとしている。

AFP=時事 7月31日(木)9時46分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140731-00000007-jij_afp-socc

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【サッカー】バルセロナ、“ロマーリオ2世”ケイリソンを一度も起用せず無料で放出 15億円の無駄遣いに

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1: まさと ◆RHASHorGAg @ターンオーヴァーφ ★@\(^o^)/ 2014/07/31(木) 02:45:05.71 ID:???0.net
バルサ、15億円の無駄遣い…ケイリソンを一度も起用せず無料で放出

SOCCER KING 7月30日(水)18時51分配信

昨シーズン、6年ぶりの無冠に終わったバルセロナ。
今夏は、セスク・ファブレガスやアレクシス・サンチェスなど、それまでの主力を放出して戦力の大刷新を行っている。
そんな中、獲得に15億円を費やしながら一度も起用することなく、今夏に無料で放出した選手が存在する。

その彼の名前は、ケイリソン。
“ロマーリオ2世”との触れ込みで、2009年7月にバルセロナがパルメイラスから獲得したブラジル人FWだ。
バルセロナは、当時20歳だったケイリソンを5年契約で獲得。
だが、黄金期真っ只中にあったチームの構想には入らず、クラブは同選手を1年契約でベンフィカにローン移籍させた。
ところが、ケイリソンはポルトガルの地でレギュラー争いに敗れて戦力外となってしまい、ここから転落人生を歩むこととなる。

ベンフィカとの契約満了を待たずしてバルセロナに帰還したケイリソンは、2010年1月にはフィオレンティーナにローン移籍した。
だが、今度は半年契約を満了したものの、目立った活躍はできず、2010年7月には1年契約でサントス、
翌年の8月にはクルゼイロへとローン移籍を繰り返した。
そして、2012年3月には、古巣コリチーバへの復帰が決定。
それは、バルセロナ加入から2年半で通算5度目となるローン移籍だった。
それ以来2年間の契約を全うした今夏、ケイリソンは晴れてバルセロナとの契約を満了し、コリチーバに完全移籍することとなった。

なお、ケイリソンのように、バルセロナと契約を結びながらも、実際にプレーすることがなかった選手としては、
現在ナポリに在籍するブラジル代表DFエンリケの名前が挙げられる。
とはいえ、ケイリソンの場合は、プレシーズンマッチにさえ出場することさえなかった。
これはバルセロナの歴史において、稀なケースと言える。

「ケイリソンが、バルセロナのユニフォームに袖を通すのを見たことがあるファンは、
人生の中でも極めて貴重な体験をしたと記憶しておくべきだ」

今回の退団に当たって、地元メディアのなかにはそう皮肉る記事もあったほど。
バルセロナにとっては、15億円が紙くずとなって消えた瞬間だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140730-00216301-soccerk-socc

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【サッカー】アジア・チャンピオンズリーグ出場枠は各国最大3・5に!11月正式決定へ

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1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/07/30(水) 10:39:15.26 ID:???0.net
15年アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の出場数が各国最大3・5クラブになることが明らかになった。

11月に正式決定となるが、原専務理事は「3・5枠で決定」と発言。

都内のJFAハウスで行われたJリーグ理事会では、村井チェアマンが
「ACLで優勝することをプライオリティーに置く」とアジア王者奪回を命じたが、Jリーグ勢には大きな逆風となる。

現行、日本は4枠の本戦出場権があるが、アジア連盟は過去4年間の国際大会での代表、クラブの成績を反映したランキングを新設し、
新たに出場枠を決める。日本が入る東地区は、ランキング上位2カ国に本戦出場3枠が与えられ、1チームは予選から出場。

3、4位なら本戦出場が2枠で予選出場が2枠となるもよう。日本は4位以内に入る見通しだが、最悪の場合は本戦に2チームしか出場できなくなる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140730-00000012-spnannex-socc

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【サッカー】ファン・ハール監督、初トップ下起用の香川は「彼自身が望んでいた」「最初の2試合よりもはるかにいいプレー」

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1: えりにゃんφ ★@\(^o^)/ 2014/07/30(水) 12:35:11.60 ID:???0.net
 香川真司が所属するマンチェスターU(イングランド)は現地時間29日に
長友佑都が所属するインテル(イタリア)と「インターナショナル・チャンピオンズ
カップ(以下IC杯)」を戦い、0対0で迎えたPK戦の末に5対3で勝利した。
今季からチームを率いるルイス・ファン・ハール監督は、この日トップ下で
起用した香川についてもコメントした。

 2014年W杯終了後からマンUを率いているファン・ハール監督。
同監督の指揮のもとこの日が3試合目となったマンUだが、香川はそのすべてで
ベンチスタートとなっている。それでもこの日は、ボランチで起用されていた
これまでの2試合とは違い、トップ下で起用された。

 ファン・ハール監督は試合後、クラブの公式HP上で香川についてコメントし、
「彼のことはドルトムント(ドイツ)時代から知っている。その時は10番の
ポジション(トップ下)でプレーしていたからね。最初の2試合では、
彼に中盤の低い位置でのプレーにもトライしてほしかったんだ。そして今回、
彼にはトップ下でプレーする機会を与えた。彼自身がそれを望んでいたからね。
最初の2試合よりもはるかにいいプレーを見せてくれたね」と、一定の評価を与えている。

ISM
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140730-00000015-ism-socc

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【サッカー】ボルシア・ドルトムント、香川真司の再獲得を否定

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1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/07/30(水) 07:10:57.64 ID:???0.net
ボルシア・ドルトムントはマンチェスター・ユナイテッドMF香川真司の獲得を考えていないようだ。

ドイツ『キッカー』『ビルト』に対し、ドルトムントは香川復帰を否定している。

イギリス『インディペンデント』は先日、ユナイテッドが香川の放出を検討し、その場合は古巣のドルトムントが有力候補だと報じていた。

しかし、ドルトムント側は香川の再獲得を予定していないと強調したとのことだ。

ドルトムントを率いるユルゲン・クロップ監督は昨年、MFマリオ・ゲッツェのバイエルン・ミュンヘン移籍が決まった際、

香川にドルトムント復帰の可能性について問い合わせたと認めている。しかしその後の移籍市場で、

クラブはMFヘンリク・ムヒタリャンやFWピエール=エメリク・オーバメヤンなど2列目の選手を集中的に獲得した。

29日にスイスのバード・ラガツでプレシーズン合宿を開始したドルトムント。

帯同したMFマルコ・ロイスやMFヤクブ・ブワシュチコフスキがランニングで調整し、

戦列復帰に近づいている中、少なくとも現時点でドルトムントは香川の獲得に動かないとのことだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140730-00000044-goal-socc

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【サッカー】移籍市場で最も金を動かしてきた選手は?1位はスウェーデンの悪童FWイブラヒモビッチ 6度の移籍金の合計は約223億円

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1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/07/28(月) 09:41:02.69 ID:???0.net
サッカーW杯ブラジル大会で活躍し、推定8000万ユーロ(約110億円)の移籍金でレアル・マドリード(スペイン)に移籍した
コロンビア代表FWハメス・ロドリゲス(23)。昨年もモナコ(フランス)への移籍で4500万ユーロ(約61億円)の高額移籍を実現。
約1年で1億2500万ユーロ(約171億円)もの大金を動かした。

しかし、世界にはそんなロドリゲスよりも上がいた。
スペイン紙「ムンド・デポルティボ」の電子版が移籍市場で大金を動かしてきた選手のベスト10を発表! その驚くべ金額とは?

【1位】ズラタン・イブラヒモビッチ=1億6310万ユーロ(約223億円、32=スウェーデン代表FW・パリ・サンジェルマン)

【2位】ハメス・ロドリゲス=1億3263万ユーロ(約181億円、23=コロンビア代表MF・レアル・マドリード)

【3位】ニコラ・アネルカ=1億3036万ユーロ(約178億円、35=元フランス代表FW・無所属)

【4位】エルナン・クレスポ=1億2100万ユーロ(約165億円、39=元アルゼンチン代表FW・引退)

【5位】ガレス・ベイル=1億1870万ユーロ(約162億円、25=ウェールズ代表MF・レアル・マドリード)

【6位】フアン・セバスティアン・ベロン=1億1700万ユーロ(約160億円、39=元アルゼンチン代表MF・引退)

【7位】ルイス・スアレス=1億1580万ユーロ(約158億円、27=ウルグアイ代表FW・バルセロナ)

【8位】ラダメル・ファルカオ=1億1243万ユーロ(約154億円、28=コロンビア代表FW・モナコ)

【9位】クリスチアーノ・ロナウド=1億1150万ユーロ(約152億円、29=ポルトガル代表FW・レアル・マドリード)

【10位】ロビー・キーン=1億385万ユーロ(約142億円、34=元アイルランド代表FW・ロサンゼルス・ギャラクシー)

 そうそうたる顔ぶれが並ぶ中、1位に輝いたのはスウェーデンの悪童FWズラタン・イブラヒモビッチ。
 そのキャリアと移籍金額をたどってみると、マルメ(スウェーデン)→アヤックス(オランダ・780万ユーロ)→ユベントス(イタリア・1600万ユーロ)→
 インテル(イタリア・2480万ユーロ)→バルセロナ(スペイン・6950万ユーロ)→ミラン(イタリア・2400万ユーロ)→パリ・サンジェルマン(フランス・2100万ユーロ)

 6度の移籍を繰り返し、その移籍金の合計はなんと1億6310万ユーロ(約223億円)。
 桁違いの金額だが、移籍した全てのチームをリーグ優勝に導いているのだからその金額もうなずけるものなのかもしれない。

 大富豪による大型の投資がトレンドとなっている欧州サッカー界。
 今後ますまず移籍金が膨れ上がっていき、イブラヒモビッチの記録を塗り替えていく可能性も大いにあるだろう。
 23歳とまだ若くして2位につけるロドリゲスが今後記録をどれほど更新するかも注目されるところだ。
 (金額は全て推定、1ユーロ=137円で換算)

7月26日(土)16時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140726-00000021-tospoweb-socc

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