2014年09月

【アジア大会/サッカー】韓国に敗れたU-21代表に大久保が苦言

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1: 木村カエレφ ★@\(^o^)/ 2014/09/30(火) 16:37:04.53 ID:???0.net
2014年09月30日 16時00分
 アジア大会サッカー男子準々決勝(28日)、U―21日本代表は韓国に0―1で敗れて2連覇を逃した。
2年後のリオデジャネイロ五輪出場を期待されるチームだが、アジアのライバルの前に実力不足を露呈。
今後、チーム強化の見直しを迫られるのは必至で、五輪代表の“先輩”で昨季J1得点王のFW大久保嘉人(32=川崎)も厳しいジャッジを下した。

 失点はPKによる1点だったとはいえ、シュート数は3対11。開催国Vを狙う韓国が大会規定通りのU―23代表、
しかもオーバーエージ(OA)選手を起用してきたとはいえ、日本は手も足も出ず。一方的に攻め込まれ、自分たちの攻撃は形にならなかった。

 1点を争う展開にもかかわらず、後半終了間際にペナルティーエリア内で主将のMF大島僚太(21=川崎)が不用意なファウルでPKを献上。
試合の流れを読む力や危機察知能力の薄さばかりが目立った。責任を痛感した大島は「もっと実力を上げなければならない」と落胆した。

 2年後のリオ五輪を目指すチームにとってはショックが残る内容。大会前は“飛び級”でハビエル・アギーレ監督(55)
率いるA代表への招集を期待する声があったが、それどころではない結果で終わった。

 五輪代表の先輩の目も辛辣だ。2004年アテネ五輪に出場し、その後はA代表として10年南アフリカ大会、14年ブラジル大会とW杯2大会に出場した大久保は
「全然(試合が)面白くないから、もう見てない。見る必要もないでしょ」と大会期間中にもかかわらず“無視”。
「この中から上(A代表)に行けるヤツもほとんどいないんじゃないの」と辛口コメントを並べた。

 ここまで厳しい言い方をするのは大久保なりの理由がある。過去、五輪世代で活躍しながら、その後は表舞台から消えていった選手を数多く見てきたからだ。
「(五輪代表に選出されても)いなくなっている選手は多いでしょ。単にうまくなかったのもいるし、周りがチヤホヤして調子に乗ってダメになったのもいる。
俺らの世代でもそうだった」と“身分不相応”な取り上げられ方をされることの弊害を強調している。

 その中で大久保が“消えた選手”とはならずに輝いてきたのは「自分に自信があったから」と言い切る。
大久保とともにアテネ五輪に出場したのはDF田中マルクス闘莉王(33=名古屋)やMF阿部勇樹(33=浦和)、
MF今野泰幸(31=G大阪)といった個性が強い面々。当時オランダの名門フェイエノールトで活躍していた
MF小野伸二(35=札幌)も最後OA枠で加わった。自信を持ち、自己主張なしでは生き残れなかった。

 だが、今回のアジア大会に出場したチームは、関係者から「練習中の声が少ないし、ガツガツしていない。国を背負って試合をする気持ちが伝わってこない」
と戦う姿勢を疑問視されていた。1次リーグ・イラク戦で完敗した後に危機感を見せた選手も少数。「自信」と「過信」をはき違えたU―21代表に大久保が厳しい見方をするのも無理はない。

 今後は選手選考や戦術の見直しはもちろん、手倉森誠監督(46)のマネジメント力も問われる。来年3月に始まる五輪アジア1次予選まで、残された時間は少ない。

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/317406/

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【サッカー】韓国メディア「“21歳以下”の日本にてんてこ舞い」「もっと圧倒してほしかった」という本音が見え隠れ

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1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/09/30(火) 12:27:32.35 ID:???0.net
得点は終盤のPKのみ。日本の守備力に苦戦

アジア大会で16年ぶりとなった日韓戦は、韓国が制した。

後半40分過ぎまで両者一歩も引かぬ熱戦が繰り広げられたが、試合終了間際に得たPKで韓国が先制。
それがそのまま決勝点となり、詰め掛けた4万3000人を超える大観衆は韓国の勝利に酔いしれた。

これでアジア大会における日韓戦の通算戦績は、韓国の6勝1敗。日本にとっては嫌なジンクスが続く結果となっている。

 ただ、韓国メディアは日韓戦の勝利を手放しでは喜んでいないようだ。

『MKスポーツ』は「金狙うイ・グァンジョン号の前に日本はいなかった」と見出しの威勢こそいいものの
、「一枚格下と思われていた日本は、想像以上に強かった。守備もしっかりとしていた。(韓国は)FKやCKなどのチャンスを何度も掴んだが、
決定機を作ることはきなかった」と日本の守備力を評価。

「むしろ鈴木武蔵、中島翔哉、矢島慎也らによる日本のカウンターに苦戦した」とも伝えている。

『XPORTS NEWS』も「結局は勝った韓国、AG日韓戦の勝率は85%」という記事で、
「快勝を望んだが、後半41分に決めたチャン・ヒョンスのPKでかろうじて勝利しただけだった。
韓国は21歳以下のメンバーで臨んだ日本からなかなかゴールを奪えなかった」と振り返っている。

28年ぶりアジア大会制覇へ楽観視出来ず

韓国の決定力不足を指摘するメディアは少なくなく、『Moneytoday』も「この日の試合でも慢性的な決定力不足が露呈した。
韓国はシュート数で11-3と日本をリードするなど、主導的なプレーを披露したものの、試合終盤の相手のファールによるPKからの1ゴールに満足しなければならなかった」と嘆いた。

『wowsports』も韓国に厳しい評価を下している。

「相手のスピーディーなプレスにどのように対応するか。つまり“脱プレス”が韓日戦に臨む韓国の最も大きな宿題だった。
しかし、もどかしい試合内容は、香港戦と大きく変わらなかった。無謀なクロスが乱発されることはなかったが、何度も得たセットプレーのチャンスを生かせなかった」。

「“21歳以下”の日本にてんてこ舞いになったイ・グァンジョン号、残念だった韓日戦」との記事を掲載したのは『NEWS1』だ。

「最も大きな問題点は、単調な攻撃パターンだ。5試合で10ゴールを記録しているが、サイドからのクロスという単純な攻撃に依存している」、
「韓国代表が28年ぶりにアジアのトップとなるためには、攻撃陣の奮発とセットプレーの正確性を上げる必要がある」などと忠告している。

韓国メディアの試合後の厳しい論調からは、「もっと圧倒してほしかった」という本音が見え隠れしているようだ。

日韓戦の試合内容を見る限り、28年ぶりのアジア大会制覇に向けて、少しも楽観視できそうにない韓国。
1986年のソウル・アジア大会以降、準決勝の舞台では一度も勝利できていないという嫌なデータもある。本当の試練はこれからと言えそうだ。

9月30日(火)11時2分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140930-00010005-footballc-socc

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【サッカー】香川真司が体質改善! 脱マッチョでスピード&キレ取り戻す 決意の“ニューボディー”で復活を狙う

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1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/09/30(火) 12:19:10.04 ID:???0.net
欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグ第2節(10月1日=日本時間2日)にアンデルレヒト(ベルギー)と敵地で対戦する
ドルトムント(ドイツ)のFW香川真司(25)が、決意の“ニューボディー”で復活を狙っている。

27日のドイツリーグ第5節のシャルケ戦で後半12分から途中出場した香川は、積極的に攻撃に絡むもゴールは奪えずチームは1―2と敗戦。
再デビュー戦となった13日のフライブルク戦で1得点を挙げた以降は、思うような活躍ができていない。16日のCLアーセナル戦もケガの影響で出番がなかった。

だが、香川は新たな取り組みでコンディションを上げてきている。香川と親交のあるJクラブ関係者は「真司は少し体を絞ってスピードとキレを出そうとしている。
それに今までは偏食がなかなか直らなかったけど、食事のバランスを考えたり自分なりに体質改善にも取り組むようになってきたみたいだよ」。

香川はマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)に在籍した昨季、当時のデービッド・モイズ監督(51)がフィジカルの強さを重視したこともあり、
筋力アップを図った。その結果マッチョ化には成功したものの、持ち味だった裏に抜け出す一瞬のスピードや細かいテクニックが鈍り、
ゴール前の決定力を欠いた。そこで今季開幕前から減量を開始。6月のW杯時から2~3キロ落ちたことで、本来の鋭い動きが戻ってきた。

食生活も改めた。これまでは栄養士の指導は受けつつも、オフなどはついつい好物ばかり口にしていたが、
現在は自主的に栄養学を勉強。苦手な野菜も積極的に摂取するなど、食事のバランスに注意を払いながら日々過ごしているという。

本来の姿を取り戻しつつある香川。CLの舞台で真の実力を見せつけられるか。

9月30日(火)11時13分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140930-00000024-tospoweb-socc

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【サッカー】18歳ドルトムント丸岡、U21に飛び級招集へ

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1: 第四期次席φ ★@\(^o^)/ 2014/09/30(火) 08:28:13.26 ID:???0.net
 来年3月23日に開幕予定のリオデジャネイロ五輪1次予選(東南アジア予定)で、手倉森ジャパンがドイツ1部ドルトムントのMF丸岡満(18)の招集に向けて動いていることが29日、判明した。
日本協会が今秋にもブンデスリーガを直接視察。同予選が国際Aマッチデーに行われるため、スイス1部ヤングボーイズのFW久保裕也(20)とともに呼べる可能性が高くなった。
前日28日に仁川アジア大会準々決勝で韓国に敗れたU-21(21歳以下)日本代表はこの日、帰国した。

 韓国戦完敗から一夜明け、手倉森ジャパンが用意する次の一手が明らかになった。日本協会スタッフによると、丸岡ら海外組の視察を予定しているのは10~11月。
国際Aマッチデーの前後を活用し、アギーレ監督をはじめとするA代表スタッフが渡欧して各国リーグを見て回る計画がある。その中で手倉森監督も現地へ飛び、直接視察する計画が協会内で浮上している。

 お目当ては、ドルトムントのU-23チームに登録されているMF丸岡だ。今年1月にC大阪から1年半の期限付きで移籍した18歳。
先月23日の開幕戦(対レーバークーゼン)に「飛び級」で初のベンチ入りを果たすと、10日前の今月20日にはマインツ戦でリーグ戦デビュー。後半34分から出場し、日本人最年少のブンデス初出場記録をつくった。

 「香川2世」とも称される柔らかなボールタッチ、ドリブルが武器。球際に強く運動量も豊富なスタイルは、まさに韓国戦で足りなかったものだ。
15歳の時から世代別代表を経験しており日本協会も一定の情報は持っているが、ドルトムントのクロップ監督が「我々の希望の光」とまで絶賛する近況を確かめたい。
そこで現地までスタッフを派遣する。11月1日にはBミュンヘンとの大一番もある。

 海外組を呼びやすい環境も整った。五輪予選はAマッチではなく招集に拘束力もないが、今回の1次予選と国際Aマッチデー期間が重なったため、
欧州のクラブから選手の供出を受けやすくなった。リーグ期間中だった前回のロンドン五輪予選と違って日本の要望が通る可能性も高く、
ヤングボーイズFW久保の招集も濃厚。フライブルクU-19の188センチFW木下康介(19)も候補に入ってくる。

 手倉森監督は韓国戦後「世代を広げた選考に着手したい」と話していた。U-19代表に専念しているC大阪FW南野と思われたが、
本命はC大阪U-18で南野の1年後輩の丸岡だった。仁川アジア大会ではFW鈴木が5戦5発でチーム得点王。
MF中島も2得点と一定の成果を示したが、リオでメダルの大目標を考えれば競争は不可欠。海外からも招集に踏み切る構えだ。
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/p-sc-tp2-20140930-1375023.html

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【女子サッカー】北朝鮮、後半ロスタイム弾で韓国に勝利 決勝は日本対北朝鮮 アジア大会

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1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2014/09/29(月) 22:40:28.97 ID:???0.net
なでしこ、連覇懸かったアジア大会決勝は韓国に劇弾で勝利の北朝鮮と
  [2014/09/29]

 第17回アジア競技大会女子サッカーの準決勝が29日に行われ、韓国女子代表と
北朝鮮女子代表が対戦した。

 試合は前半12分に韓国が先制するも、36分に北朝鮮が同点として折り返す。後半、
立ち上がりは北朝鮮ペースで進む。韓国も55分、セットプレーからチャンスを得たが、
FKに合わせたヘディングシュートはGKが好守で防ぐ。

 試合は北朝鮮がボールの支配率を高め、韓国が縦に速い攻撃で勝ち越し点を狙う
展開で進む。89分には韓国のチョ・ソヒョンのミドルシュートがクロスバーを直撃する。
このまま延長突入かと思われたアディショナルタイムの93分、ハイボールが韓国
DFラインの裏に出ると、GKへのバックパスがショート。混戦となると、最後はホ・
ウンビョルが押し込み、ラストワンプレーで決勝点が生まれ、北朝鮮が2-1で勝利した。

 この結果、10月1日に行われる決勝戦でなでしこジャパンは、北朝鮮と対戦する。
敗れた韓国は、同日開催の3位決定戦でベトナム女子代表と対戦となる。

http://news.mynavi.jp/news/2014/09/29/530/

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【アジア大会】サッカー男子、日本は韓国に敗れる FW鈴木「徴兵がかかると、ああなるのか…」と脱帽

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1: ぽてぽんφ ★@\(^o^)/ 2014/09/29(月) 12:14:34.16 ID:???0.net
「アジア大会、サッカー男子・準々決勝、日本0-1韓国」(28日、仁川)

男子の準々決勝が行われ、日本は韓国に0‐1で敗れ、10年広州大会に続く連覇を逃した。
完全アウェームードの中、序盤から韓国ペースで進み、日本はしのいでいたが、
後半43分に主将のMF大島僚太(21)=川崎=がPKを献上。これを決められた。
8強で敗退となった同代表は、来年3月から始まる2016年リオデジャネイロ五輪1次予選(開催地未定)
に向けて立て直しを図る。

連覇を目指した若き侍たちの野望は、敵地の圧力に屈した。猛攻に耐えていた日本だったが、
後半43分に自陣ペナルティーエリア内でMF大島主将が相手選手を後ろから覆い被さる形で倒してしまい
PKを献上し、これが無情の決勝点。大島は「敗因は自分が与えたPK。自分の責任です」と唇をかんだ。

ほぼ満員のホームの歓声を背負った韓国に、チームとして気持ちで負けてしまった。
相手は大会上限のU‐23世代を中心に、3人のオーバーエージ選手も招集。
金メダルなら兵役免除が懸かる一方で、日本はあくまでリオ五輪が目標のU‐21世代。
無得点に終わったFW鈴木は「球際の強さが全然違った。徴兵がかかると、ああなるのか…」と脱帽した。

来年3月リオ五輪1次予選に向け、この経験を糧とするしかない。
手倉森監督は「世代を広げ、競争の刺激を入れたい。ただ、この経験をした選手の発奮を何より期待してる」
と今後を見据えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140929-00000006-dal-socc

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【サッカー】マンチェスターUのMFマタが来年1月ASローマに移籍する可能性が浮上 

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1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/09/29(月) 01:28:14.85 ID:???0.net
スペイン代表MFフアン・マタ(26)=マンチェスターU(イングランド)=が来年1月に移籍する可能性が浮上している。
英紙「デイリー・メール」が28日、報じた。

イタリア・セリエAのASローマが獲得に興味を持っており、1月に正式オファーを出す準備を進めている。
マタは21日のレスター戦はベンチスタートで途中出場、27日のウエストハム戦はベンチスタートで出番なしと最近2試合、先発メンバーから外れている。

マンUのルイス・ファンハール監督(63)はASローマからオランダ代表MFケビン・ストロートマン(24)の獲得を目指しており、
“交換トレード”として放出されるのではないかと噂されている。

9月28日(日)21時42分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140928-00000246-sph-socc

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