2014年10月

【サッカー】成功したのは4人だけ!「アジア大会発→五輪経由→W杯行き」はひと握り 成し遂げた選手は意外と少ない

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1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/10/30(木) 22:35:48.80 ID:???0.net
「アテネ経由ドイツ行き」や「ロンドン経由ブラジル行き」といった言葉が、サッカー界にはある。
オリンピックで活躍し、2年後に開かれるワールドカップ(W杯)に出場することを意味する。

そのステップアップの出発点となるのがアジア大会だ。
だが「アジア大会発→五輪経由→W杯行き」を成し遂げた選手は意外と少ない。

アジア大会の男子サッカーが五輪と同様にU-23(23歳以下)の選手を原則とする年代別の大会となった2002年釜山大会以降で見ると、
3つの大会に続けて出場する“3冠”を達成したのは06年W杯ドイツ大会に出場した駒野友一(現磐田)と茂庭照幸(現バンコク・グラス=タイ)、
10年W杯南アフリカ大会の本田圭佑(現ACミラン=イタリア)、14年W杯ブラジル大会の山口蛍(C大阪)の計4人だけ。

釜山大会以降、日本は2年後の五輪出場を視野に慣例としてU-21のチームでアジア大会に臨んでいるが、
「将来の大器」などと期待されながら伸び悩み、消えていった選手も多い。

一方で、「谷間の世代」と称されたアテネ五輪組の大久保嘉人(現川崎)や松井大輔(現磐田)のように、
五輪から2年後のW杯出場を逃しながら、その4年後に“復活”する選手もいる(大久保はさらに4年後のW杯にも出場)。

また、アジア大会出場を逃しながら五輪切符を手にし、そのままW杯メンバー入りした選手には、
08年北京五輪メンバーでは、長友佑都(現インテル・ミラノ=イタリア)や岡崎慎司(現マインツ=ドイツ)、内田篤人(現シャルケ=同)らがおり、
3人は2度目のW杯となった今年のブラジル大会では主力に成長した。
12年ロンドン五輪組の清武弘嗣(現ニュルンベルク=同)や斎藤学(横浜M)らも続けるか。

各大会の成績を比較すると、アジア大会や五輪で好結果を残しても、それが直後のW杯に結びついていないことが分かる。
それは「アジア大会発→五輪経由→W杯行き」という“順風満帆”な成長曲線を描く選手が少ないことと無縁ではない。

五輪の選手数はオーバーエージ(24歳以上)枠の3人を含めて18人で、アテネ以降、どの五輪でもアジア大会のメンバーから半数以上が入れ替わっている。

仁川アジア大会準々決勝で韓国に敗れて8強止まりに終わった今回のU-21日本代表だが、16年リオデジャネイロ五輪に向けては、
9日にミャンマーで開幕したU-19アジア選手権に出場している一つ下の年代も加わることになる。熾烈(しれつ)な生存競争を勝ち抜き、
18年にロシアのピッチに立つ選手は現れるか-。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141030-00000594-san-socc

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【サッカー】ヴェンゲル長期政権に幕? 喧噪に包まれるアーセナル

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1: 北村ゆきひろ ★@\(^o^)/ 2014/10/30(木) 21:38:00.61 ID:???0.net
総額約150億円の大型補強をしながら、3勝5分け1敗の5位とスタートダッシュに
失敗したアーセナルの周辺が騒がしい。

 英タブロイド紙が報じているのは、今シーズン終了後の政権交代の可能性で、
アーセン・ヴェンゲル監督に代わる後任監督の具体的な名前も伝えている。

 無冠に終わり、かつチャンピオンズ・リーグの出場権(4位以内)も逃した場合、ヴェンゲルは辞任。
現在、カルロ・アンチェロッティ監督の下でレアル・マドリーのアシスタントコーチを務める
ポール・クレメントに指揮権を譲ることで、ヴェンゲルも合意したという。

 イングランド人のクレメントは、チェルシーの育成部門でコーチのキャリアを始めた人物で、
アンチェロッティがチェルシーのトップチームを率いた時にアシスタントコーチに抜擢され、
以後、パリSG、R・マドリーとイタリア人指揮官に従い補佐官を務めている。

 一方、約60億円の移籍金で加入した今シーズンの補強の目玉、アレクシス・サンチェスが
チームに対して不満を募らせていると伝えたのは、チリの『ラ・テルセラ』紙だ。
チームメイト、とくにメスト・エジルの貢献度の低さに苛立っているという。

 17年連続チャンピオンズ・リーグ出場中と、最後にはきっちりと帳尻を合わせるのが
ヴェンゲルの真骨頂だが、19年目を迎えた長期政権の行く末が気になるところだ。

http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=6020

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【サッカー】レヴァークーゼンの韓国代表FWソン・フンミン、またもや相手選手を蹴り一発退場

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1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/10/31(金) 06:34:31.49 ID:???0.net
ドイツの強豪バイアー・レヴァークーゼンの中心選手へと成長し、22歳にして韓国における国外組の筆頭格となっているFWソン・フンミン。

代表にも定着し、強烈なシュートでゴールを重ねる彼には欧州のビッグクラブも関心を寄せていると報じられている。

そんなソン・フンミンは、30日に行われたドイツ国内カップ(DFBポカール)の2回戦、マグデブルク(4部)戦に出場。しかし、このプレーにより・・・

一発退場。

自陣中央付近でファールを受けたソン・フンミンは早いリスタートを試みるが、相手選手がこれを妨害。激昂したソンが相手の右足を蹴り報復すると、

この様子を目の前で見ていた主審はすぐさまレッドカードを提示した。

判定に不服のソンは怒りの感情を爆発させ、ピッチを出てからも監督が制止するほど激しく抗議したが、当然、判定が覆ることはなかった。

ソンが公式戦でレッドカードを受けたのは2010年のプロデビュー以後、今回が初めてのことである。

しかし、ハンブルクに所属していた時代には練習中にセルビア代表DFスロボダン・ライコヴィッチと文字通り殴り合いの騒動を起こし、

今年7月に行われたマルセイユとのプレシーズンマッチではソンの蹴りから乱闘騒ぎに発展するなど、気の短さがたびたびクローズアップされている。

韓国人らしい気性の激しさも武器の一つとはいえ、今後キャリアアップを望むうえでは感情のコントロールが必要になりそうだ。

なお、ソンが退場したレヴァークーゼンだが、2-2の同点から延長、PK戦の末に7-6で格下相手にかろうじて勝利し、3回戦進出を決めている。

http://qoly.jp/2014/10/30/bayer-04-leverkusen-son-heung-min-red-card

動画
http://www.youtube.com/watch?v=uAo34MmevP8


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【サッカー】アギーレ・ジャパンに“史上最長身FW”指宿洋史(新潟)!11月の2戦で招集浮上 足元の技術にも定評

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1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/10/29(水) 06:44:15.03 ID:???0.net
アギーレ・ジャパンが1メートル95の長身FW指宿洋史(23)=新潟=をリストアップしていることが28日、分かった。
11月14日のホンジュラス戦(豊田)、18日の豪州戦(ヤンマ)のキリンチャレンジ杯2試合に招集される可能性がある。
今年7月にスペインリーグ・バレンシアBチームから加入した大器が代表入りすれば、歴代FW最長身に。ハビエル・アギーレ監督(55)も熱視線を送る。

大型FWが、決定力不足解消の切り札に急浮上した。26日の鳥栖戦で1ゴール1アシストを記録した指宿。それらの活躍がアギーレ監督の目にとまったとみられる。

1メートル95の長身で、足元の技術にも定評がある23歳。柏の下部組織から海外に渡り7月に加入した新潟が初のJリーグという異色の“逆輸入FW”だ。
11~12年にはセビリア(スペイン)のBチームで3部リーグ2位の20得点を記録。荒削りだが潜在能力を買う関係者は多い。

縦に速い攻撃を掲げるアギーレ監督の下、3トップ中央は9月に大迫、皆川が招集され無得点。10月に選ばれたハーフナーは出番すらなく、
チームは2試合でオウンゴールのみの1得点に終わった。岡崎に続くセンターFWの発掘が急務だ。

連覇を目指す来年1月のアジア杯に向け、日本協会幹部は11月の2試合を「アジア杯のシミュレーション」と明言。
テストより熟成を重視することでFW豊田ら経験者が優先される可能性はあるが、FW南野拓実(19)=C大阪=とともに将来性を見込んで例外的に招集する案もあるという。

選ばれれば1メートル94のハーフナーを抜き、日本代表では歴代最長身FW。スペイン生活で培った語学力も、母国語がスペイン語のアギーレ監督へのアピール材料。
11月5日予定のメンバー発表での“サプライズ”へ、期待がふくらむ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141029-00000502-sanspo-socc

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【サッカー】セルジオ越後「メディアが敗退の責任を追及しないのをいいことに、惨敗しても誰も反省せず、責任を取らない」

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1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/10/30(木) 11:56:20.65 ID:???0.net
このまま育成年代の弱体化が進むようなら、日本サッカーにとってW杯は、再び手の届かない舞台になるだろう――。

U-19(19歳以下)日本代表が、U-19アジア選手権(ミャンマー)の準々決勝の北朝鮮戦でPK戦の末に敗退。
上位4ヵ国に与えられる来年夏のU-20W杯(ニュージーランド)の出場権を逃した。2年ごとに開催されるU-20W杯の出場権を日本が逃すのは、これで4大会連続。
この事実は重く受け止めなければいけないね。

日本は、U-20W杯に1995年から2007年まで7大会連続で出場(05年までの大会名はワールドユース)を果たし、
そのうち4回はベスト8以上に進出した。特に、99年のナイジェリア大会は印象深い。小野、稲本、高原、小笠原など“黄金世代”が躍動し、
見事に準優勝。世界の舞台でしか得られない貴重な経験を積み、その後、多くの選手がA代表の主力となった。

また、95年大会のヒデ(中田英)や松田、97年大会の(中村)俊輔、柳沢、さらに一番近いところでは07年大会の内田など、
この世代のチームからは、すぐにでもA代表で試してほしいと思うような選手が次々と頭角を現したものだった。

でも、アジア予選敗退が続く最近は、そんなサイクルが途絶えつつある。世界レベルを知ることができずに、
ドメスティックなJリーグだけで経験を積むことになるからだ。成長スピードが遅くなるのは当然だよね。

確かに、今回の北朝鮮戦の敗退はPK戦だから不運な面もある。でも、それを差し引いても、大会を通じて日本のプレーはよくなかった。
グループリーグでは初戦の中国戦に敗れ、続く格下ベトナム戦も試合終了間際まで同点という接戦だったのだから。

4試合で4得点を決めたエースの南野にしても、所属クラブ(C大阪)の低迷の影響があったのか、一本調子でシュートミスが目立った。
11月のA代表の試合に彼が招集されるかもしれないという話も出ているけど、僕としては首をかしげざるを得ないね。
この大会の直前には、リオデジャネイロ五輪を目指すU-21代表がアジア大会(韓国)で惨敗し、弟分のU-16代表も5大会ぶりにU-17W杯の出場権を逃している。

この負の連鎖は決して偶然じゃない。パスをつなぐだけで、引いた相手の守りを崩せない。数少ないチャンスに決めきれない。
相手がプレスをかけてくると、途端にバタバタする。どの世代も、同じように苦戦していることからもそれは明らかだ。

では、アジアのライバル国が急なレベルアップを遂げたわけでもないのに、なぜ日本の育成年代は、こんな厳しい状況に陥ってしまったのか。

最大の原因は、日本サッカー協会の責任逃れ体質と、育成年代強化を軽視する姿勢にあるんじゃないかな。

メディアが敗退の責任を追及しないのをいいことに、惨敗しても誰も反省せず、責任を取らない。

そして、ビジネス的においしいA代表の興行にばかり力を注ぎ、育成年代への投資を疎(おろそ)かにしている。
以前の育成年代のチームは、もっと頻繁に海外遠征や強化試合を行なっていたよね。ところが、最近はさっぱりだ。

再び海外遠征の機会を増やすなど手を打たないと、世界との差は広がるばかり。このままでは、日本サッカーの未来は暗いものになってしまうよ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141030-00037995-playboyz-socc

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【サッカー】バロンドール候補者発表!C・ロナウドら23名 世界王者ドイツからは6選手

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1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/10/30(木) 03:56:38.87 ID:???0.net
 現地時間28日(以下現地時間)、2014年FIFAバロンドール(年間最優秀選手賞)の候補者23名が発表され、
昨年受賞を果たしたFWクリスティアーノ・ロナウドらが選出された。2014年W杯を制したドイツ代表からは、6選手がノミネートされている。

 昨季リーガで31ゴールを挙げて得点王に輝いたC・ロナウド。同選手は昨季のリーガにおける個人賞三冠も受賞し、バロンドール候補にも順当に名を連ねた。

 ドイツ代表からは、決勝のアルゼンチン戦でチームを世界王者に導くゴールを挙げたMFマリオ・ゲッツェや、GKマヌエル・ノイアーら6名が選出された。

 昨季リヴァプール(イングランド)でプレミリーグ得点王に輝いた一方で、2014年W杯で相手選手の肩に噛みつく行為に及んだ
ウルグアイ代表FWルイス・スアレス(現バルセロナ)は選外となっている。

 また、最優秀監督賞には昨季レアルを悲願のデシマ(10度目の欧州制覇)に導いたカルロ・アンチェロッティ監督、ドイツ代表のヨアヒム・レーヴ監督などがノミネートされている。

 候補者は12月1日に最終候補3人に絞られ、来年1月12日に受賞者が発表される。(STATS-AP)


=以下候補者23名=

ガレス・ベイル(レアル・マドリー:ESP)
カリム・ベンゼマ(レアル・マドリー:ESP)
ジエゴ・コスタ(チェルシー:ENG)
ティボー・クルトワ (チェルシー:ENG)
クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー:ESP)

アンヘル・ディマリア(マンチェスターU:ENG)
マリオ・ゲッツェ(バイエルン:GER)
エデン・アザール(チェルシー:ENG)
ズラタン・イブラヒモヴィッチ(パリSG:FRA)
アンドレス・イニエスタ(バルセロナ:ESP)
トニ・クロース(レアル・マドリー:ESP)

フィリップ・ラーム(バイエルン:GER)
ハビエル・マスチェラーノ(バルセロナ:ESP)
リオネル・メッシ(バルセロナ:ESP)
トーマス・ミュラー(バイエルン:GER)
マヌエル・ノイアー(バイエルン:GER)
ネイマール(バルセロナ:ESP)

ポール・ポグバ(ユヴェントス:ITA)
セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー:ESP)
アリエン・ロッベン(バイエルン:GER)
ハメス・ロドリゲス(レアル・マドリー:ESP)
バスティアン・シュヴァインシュタイガー(バイエルン:GER)
ヤヤ・トゥーレ(マンチェスターC:ENG)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141029-00000016-ism-socc

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【サッカー】U19日本代表FW奥川雅也(京都)、リバプール、レバークーゼンからオファー!「古都のネイマール」と称される逸材

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1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/10/30(木) 06:54:12.13 ID:???0.net
U―19日本代表で京都U―18のFW奥川雅也(18)が、
イングランド・プレミアリーグのリバプールから完全移籍での獲得オファーを受けたことが29日、分かった。

さらにドイツ1部のレバークーゼン、オーストリア1部のザルツブルクからもオファーが届いており、担当者が来日して交渉。
来季のトップチーム昇格が内定しているが、Jで一度も出場していない18歳の争奪戦が、欧州制覇5度の名門クラブを筆頭に繰り広げられている。

奥川は独特のリズムから繰り出すドリブルが武器のアタッカー。プレースタイルはブラジル代表FWネイマールに似ているため、
「古都のネイマール」と称される逸材だ。

10月のU―19アジア選手権でも1次リーグのベトナム戦で1得点したが、大会途中に右足甲の負傷で離脱。
しかし、ドリブルに加えてセットプレーでも左右両足で精度の高いキックを見せるなど、抜群の攻撃センスが世界のトップクラブの目に留まった。

京都の今井浩志社長(55)は「彼は多くの方に支えられて京都で育てた選手。京都のトップチームで活躍しないうちから、他クラブに出すわけにはいかない」と難色を示している。

それでも、移籍金交渉など今後の展開次第で、海外移籍が認められる可能性はある。過去にJリーグを経験せずにイングランド・プレミアリーグのクラブへ移籍したのは、
2010年に中京大中京高(愛知)からアーセナルに入団したFW宮市亮(21)=現オランダ1部・トゥヴェンテ=だけ。今回、奥川の移籍が実現すれば2例目となる。

 ◆奥川 雅也(おくがわ・まさや)1996年4月14日、滋賀・甲賀市生まれ。18歳。綾野サッカースポーツ少年団から京都のU―15、U―18に入団。
来季からトップチームへの昇格が内定。2013年のU―17から、U―18、U―19と各年代で日本代表に選出。176センチ、62キロ。

 ◆リバプール 1892年創設、英リバプール市に本拠地を置く。国内リーグ優勝18回は、マンチェスターUの20回に次ぐ2位。
欧州チャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)優勝5回は、10回のRマドリード(スペイン)、7回のACミラン(イタリア)に次ぐ3位タイ。
本拠地はアンフィールド(4万5276人収容)。2012年6月からブレンダン・ロジャース監督(41)が率い、元イングランド代表MFジェラードらが在籍。

http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20141029-OHT1T50235.html

FW奥川雅也
http://www.sanga-fc.jp/uploads/news/2014/1403/okugawa.jpg

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