2014年12月

【サッカー】日本屈指の育成型クラブ・セレッソ大阪が踏み出す新たなるステージ

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1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2014/12/30(火) 17:35:08.28 ID:???0.net
2010年南アフリカ・ワールドカップMVP&得点王のディエゴ・フォルランの獲得などで初のタイトル獲得が期待されていた2014年のセレッソ大阪。
しかし、トップチームは今季J1でまさかの17位に終わり、5シーズンぶりのJ2降格を強いられてしまった。

ジェフユナイテッド千葉、ジュビロ磐田といったかつて名門クラブを見ても分かる通り、いったんJ2に落ちるとJ1にすんなり復帰するのは難しい。
いかにチームを早急に立て直すかが彼らに課せられた最重要テーマと言える。

クラブはすでに2015年シーズンに向けての準備を本格的に始めている。
2006年に鹿島アントラーズを指揮したパウロ・アウトゥオリ監督を招聘。
FC東京や大宮アルディージャ、U-20日本代表などの監督を歴任した大熊清氏も新強化部長に迎えた。
昨季までキャプテンだった藤本康太やアカデミー出身の丸橋祐介も契約を延長。クラブ再建に尽力することになった。

そんなセレッソだが、やはり力強いのは、若い力が続々と育っていること。
12月14日に埼玉スタジアムで行われた高円宮杯U-18サッカーリーグ2014チャンピオンシップで、彼らは柏レイソルU-18を1-0で撃破。
ユース年代初の頂点に輝いたのだ。
このチームはシーズン途中まで大熊裕司監督が率いており、走力を重視したスタイルを徹底的に追求してきた。
大熊裕司監督が暫定的にトップ監督に就任してからも、その哲学を村田一弘コーチが引き継ぎ、選手たちにピッチ上で表現させてきた。
こうした成果が強豪揃いの高円宮杯プレミアリーグ西日本制覇につながり、さらに東の雄・柏を倒す原動力となったのである。

この優勝チームから、キャプテンマークを巻いていたDF温井駿斗、MF沖野将基、MF阪本将基、MF西本雅崇、MF前川大河の5人がトップ昇格を果たすことが決まっている。
この人数は、南野拓実、秋山大地、岡田武瑠、小暮大器(徳島=来季復帰)が昇格した2013年シーズンよりも多い。それだけ優れた人材が数多く育っているのだ。

セレッソは市民が育成組織をサポートする組織である「ハナサカクラブ」を2007年に立ち上げるなど、他クラブに先駆けて育成のテコ入れを図ってきた。

その成果として、90年生まれの柿谷曜一朗(バーゼル)、山口蛍、丸橋、91年生まれの扇原貴宏、永井龍、92年生まれの杉本健勇、
95年生まれの南野、96年生まれの丸岡満(現ドルトムント)らがアカデミーから大きく成長し、日の丸を背負うレベルに達している。

その前の世代を見ても、88年生まれの乾貴士(フランクフルト)、89年生まれの香川真司(ドルトムント)、清武弘嗣(ハノーファー)が
20歳前後の若い時期を過ごし、めきめきと力をつけた。

こうした目覚ましい実績を知ったガンバ大阪ジュニアユース出身の本田圭佑(ミラン)が
「どうしてセレッソからこんなに素晴らしい若手が次々と出てくるのかをぜひ知りたい」とコメントしたほどだ。

ただ、優秀な選手ほど他クラブからの引き抜き対象になりやすい。すでに柿谷、丸岡は欧州へ羽ばたいているが、
山口、南野もその可能性があると言われている。

今季途中から強化本部長の重責を担った宮本功・セレッソ大阪スポーツクラブ代表理事(育成責任者)も
「毎年のようにトップで活躍する人材を送り出すのは本当に難しいこと」
と頭を悩ませていたが、輝かしい実績が今も毎年のように続いているのは特筆すべき点だろう。

こうした若手がタフなJ2に身を投じることは決してマイナスではない。実際、香川も2009年J2で得点王に輝き、
乾も切れ味鋭いドリブルに磨きをかけた。
柿谷もJ2だった徳島ヴォルティスにレンタル移籍されたことで選手としても人間的にも劇的な変化を見せている。

加えて言うと、今季J2で走力やハードワーク、攻守の切り替えを重視した湘南ベルマーレ、松本山雅、モンテディオ山形の3チームがJ1昇格したのを見ても、
インテンシティー(機動力)の高いJ2では献身的な走りをコンスタントに出せないとやっていけない。
そういう意味でも、ユース年代で鍛え抜かれたセレッソのアカデミー出身者が活躍できる可能性は大きいと言えるのではないだろうか。

アウトゥオリ監督も鹿島時代に内田篤人(シャルケ)を大きく伸ばした通り、若手育成には長けた指導者。
百戦錬磨のブラジル人指揮官の下で、若きセレッソがどのような変貌を遂げるのかが、今から楽しみだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141230-00000013-goal-socc
GOAL 12月30日(火)17時30分配信

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【サッカー】豊田陽平、後輩・本田圭佑とのエピソード披露…「上下関係なんていらへんな」「トヨ」

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1: れいおφ ★@\(^o^)/ 2014/12/31(水) 07:50:13.51 ID:???0.net
30日放送、フジテレビ「ジャンクSPORTS」では、
サガン鳥栖に所属する日本代表・豊田陽平が出演。
石川県・星稜高校時代の後輩・本田圭佑とのエピソードを披露した。

「彼が入学してきて、今まで僕らは縦社会というか先輩後輩というものを重んじてやってきたんですけど、
彼はいきなりやってきて1年生からレギュラーだったんです。
そんな彼がいきなり“上下関係なんていらへんな”って言い出して。
僕らは1年生の時にやってきたのに彼の一言でなくなりました」。

「スーパースターの素顔」を訊かれると、こう明かした豊田。
自分達の時に耐え忍んできた先輩後輩の厳しい上下関係は本田の一言で崩れ去り、
「僕らはそこから2年間、(先輩として)あまりおいしい思いをせずに卒業したんです」と恨みを募らせた。

すると、司会の浜田雅功から「呼ぶ時はどうすんの?」と訊かれた豊田は
「向こう(本田)はトヨです。“おい、トヨ”。昔からそうです」と苦笑い。
「君は?」と訊かれれば「本田君」と答え、周囲の笑いを誘った。

http://news.livedoor.com/article/detail/9629917/

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【サッカー】ACミランがエル・シャーラウィの2ゴールなどで絶好調レアルを4-2で撃破 ドバイチャレンジ

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1: クリス ★@\(^o^)/ 2014/12/31(水) 03:12:31.01 ID:???0.net
 ウィンターブレイク中のミランとレアル・マドリーによるドバイ・フットボールチャレンジが30日に行われ、4-2でミランが勝利を収めた。

 レアル・マドリーはC・ロナウドがキャプテンとして先発出場し、周囲をリーグ戦で比較的出番の少ないメンバーが固める。

 一方のミランはモントリーボやメネズ、エル・シャーラウィといったリーグ戦でも多くの試合に出場した選手たちがスタメンに名を連ねた。

 ゆったりとしたペースで試合は進み、24分に思わぬ形でミランが先制に成功する。24分、ナチョのバックパスを掻っ攫ったメネズがGKナバスをかわして無人のゴールに流し込んだ。

 組織の完成度でマドリーを翻弄するミランは27分、少ないタッチで右サイドのボナベントゥーラに繋ぎ、エリア内にクロス。このボールはナバスに弾かれるも、こぼれ球をモントリーボが強烈なボレーシュート。しかし、このシュートもナバスの好セーブに防がれた。

 そして31分、メクセスの中央突破からボナベントゥーラに繋ぎ、最後はエル・シャーラウィがゴール左隅を射抜く見事なミドルシュートでミランが追加点を手にした。

 マドリーもやられてばかりでは収まらない。35分、自陣ゴール前の攻防からカウンターを繰り出し、10秒もかからずC・ロナウドがフィニッシュ。2失点目の直後、1点差に迫る。

 後半開始から両チームともメンバーを大きく変更。マドリーがベンゼマやベイル、ハメス・ロドリゲス、カシージャスら主力を投入した一方で、ミランはポーリ、パッツィーニ、ザッカルドといったベンチメンバーを投入した。

 しかし、追加点はミラン。48分、ポーリとの連携でフリーになったエル・シャーラウィがニアサイドに狙いすましたシュートを蹴りこみ、再び2点差とする。

 さらにミランは73分、ニアンのクロスにパッツィーニが頭で合わせて4-1に。ヨーロッパ王者マドリーを圧倒する。

 ボールを持ってゴールを狙うマドリーだが、相変わらずペースが上がらない。そんな中、83分にエリア内でナチョが倒されPKを獲得。そのPKをベンゼマが豪快に決めて再び2点差に迫った。

 スポンサーの前で負けるわけにはいかないマドリーは終盤怒涛の攻めでミランゴールに襲い掛かるも、反撃及ばず。

 アンチェロッティとインザーギの師弟対決は“弟子”のインザーギに軍配が上がった。

 この試合の勝利はミランにとって大きな1勝に違いない。リーグ再開初戦のサッスオーロ戦に大きく弾みをつけた。

 敗れたマドリーは1月4日に4位バレンシアとの一戦を控えている。この敗戦がリーグ戦に影響するのか、後半戦も目が離せない。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141231-00010000-footballc-socc

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【サッカー】コルドバ、ハーフナーとの契約解除を発表

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1: 北村ゆきひろ ★@\(^o^)/ 2014/12/30(火) 18:39:39.25 ID:???0.net
リーガ・エスパニョーラのコルドバは30日、日本代表FWハーフナー・マイクとの契約を同日限りで解除すると発表した。

 28日にはクリスマス休暇を終えて再開したチーム練習に合流していないことが地元メディアに報じられ、
Bチーム所属のフロリン・アンドネがトップチームの練習に合流していたことも伝えられていた。

 ハーフナーは今夏オランダのフィテッセからコルドバに加入し、リーグ戦序盤は出場機会を得られていたものの、
徐々に出番が減少。9月25日のバレンシア戦に出場して以降は10試合連続ベンチ外となっていた。

 コルドバはクラブ公式HPに「彼の献身と努力に感謝し、新天地での活躍を願っている」とコメントを掲載している。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141230-00010017-footballc-socc

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【サッカー】【アジア杯】アギーレ監督、雑音封じ3―4―3!ザック失敗の難布陣に着手

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1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2014/12/30(火) 06:19:55.82 ID:???0.net
◆アジア杯1次リーグ ▽第1戦 日本―パレスチナ(1月12日、ニューカッスル・スタジアム)

日本代表のハビエル・アギーレ監督(56)が合宿初日の29日、オプションとして3―4―3の新布陣を試す考えを明かした。
基本布陣は4―3―3だが、連覇を狙うアジア杯、W杯アジア予選でいろいろな国と対戦することを想定。
前任のザック・ジャパンではものにできなかったシステムに果敢にトライする。

雑音を気にせずチームを前に進める。合宿初日。
サッカーテニスなど軽めのメニューで切り上げたアギーレ監督は、今合宿のテーマについて「全員を良いコンディションにして、
2つ3つ、違う戦い方をできるようにしたい」と語った。
その具体策として「4―3―3ではなく、3―4―3でやることも考えられる」と新オプションにトライする考えを明かした。

就任後の6試合は4―3―3をベースに戦ってきた。今後も基本布陣であることに変わりはないが、ここに3―4―3を加える。
来年はアジア杯を手始めに、6月からはW杯予選とアジアを舞台にした公式戦が本格化する。
アジアは他大陸と比較して地理的に広く、その分サッカーや選手のタイプも多岐にわたる。チームとして、さまざまな対応力をつける狙いだ。

3―4―3はピッチにまんべんなく選手を配置できるため、穴の少ないシステムとして知られる。
4―3―3から選手を変更せずにシフトできる点もメリットだ。
ただ、ボール保持率を高めるという意味では不向き。体格的に劣る日本では、5バックになりやすい傾向がある。
前任のザッケローニ監督は「3バックの文化がない」と途中であきらめたほど、難しい布陣でもある。

右膝の治療を優先させるため辞退した右サイドバックDF内田篤人(26)に代わり、
違うポジションであるセンターバックのDF植田を追加招集した背景にも、
アギーレ監督は「3バックのオプションもあるから」と説明した。
スペインでの八百長疑惑に揺れる中、取りかかる新たな試み。アジア杯連覇への新兵器とするべく、習得に全力を尽くす。

http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20141229-OHT1T50225.html
2014年12月30日6時0分 スポーツ報知

依頼です
◆芸スポ+スレッド作成依頼スレッド★758
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1419565555/

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【サッカー】香川真司「自分にとって必ずいい経験ですし、こういう状況を力に変えるしかないです」

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1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/12/29(月) 23:34:02.52 ID:???0.net
日本代表は29日、来年1月9日からオーストラリアで行われるアジアカップに向けて、国内合宿を開始した。

約80分間の練習には、合流していないDF吉田麻也を除く22選手とトレーニングパートナーのGK牲川歩見、
MF中島翔哉を加えた24選手が参加。GK川島永嗣は別メニューで調整を行った。

練習後、ドルトムント所属のMF香川真司は「初戦のパレスチナ戦を含めて(グループステージの)3試合全て勝ちにいこうという話はしました」と、
アジアカップに向けて意気込みを示した。

日本代表を率いるハビエル・アギーレ監督の八百長疑惑に関しては「僕たちには分からないです」とコメント。
さらに「監督を信頼して、ついていくだけです。そのために、しっかりと気持ちの整理をしてやっていきたいと思います」と述べた。

ドルトムントでは先発で出場できない試合が続いているが、
香川は「自分にとって必ずいい経験ですし、こういう状況を力に変えるしかないです」と主張。

また「新たな年のスタートとして、アジアカップは自分にとっても、代表にとっても大きな大会。
勝ちにいくための準備をして、個人的にもしっかりとしたものを残したいです」と語った。

12月29日(月)23時4分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141229-00263247-soccerk-socc

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【サッカー】G大阪のFW宇佐美貴史、来年こそ代表へ!自ら分析「献身性、運動量が足りない」

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1: Egg ★@\(^o^)/ 2014/12/30(火) 07:42:03.37 ID:???0.net
 G大阪のFW宇佐美貴史(22)が29日、MBSラジオ「上泉雄一のええなぁ!」(月~金、前10・30)にゲスト出演し、来年の目標に日本代表入りを掲げた。

 アジア杯に選出されなかったことについては「献身性や運動量を求める監督。そこが足りないと思うし、成長するために必要なことを教えてくれていると思っている」と冷静。

ACLなどで過密日程となる15年シーズンへ向け「それだけアピールするチャンスが多いということ。来年こそは、必ず呼ばれたい」と意気込んだ。

 2週間のオフはハワイを訪れるなど心身ともにリフレッシュ。この日の午後からは自主トレもスタートさせた。エースは「個人的には満足はしていない。来季は得点王を取りたい」と、さらなる進化を誓い、前を見据えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141230-00000074-spnannex-socc

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