2015年04月

【サッカー】イタリア現地記者、本田に移籍の勧め「プレミアリーグなどの方が向いている」

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1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 15:43:10.28 ID:???*.net
日本代表FW本田圭佑が所属するミランは29日、セリエA第33節でジェノアと対戦し、1-3で敗れた。

 本田は5試合ぶりの先発復帰を果たすも、目立った活躍はなく、54分にFWジャンパオロ・パッツィーニと交代。ピッチを去る際には、スタンドから容赦ないブーイングが浴びせられた。

 試合後、イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』でミランの番記者務めて28年になるフリオ・フェデーレ氏が、今シーズンの本田について言及した。

「序盤はとてもよかった」と、開幕から7試合で6得点を挙げ、一時はセリエA得点ランキングのトップに並んだ同選手を称賛しながらも、

「ユニフォームにふさわしいプレーでシーズンの主役になれるはずだった。だが、そうはうまくいかなかった。残念だ」と続けた。

 本田は昨年10月19日に行われた第7節のヴェローナ戦を最後にゴールが生まれていない。それに同調するかのように、チームの成績も低迷。第33節を終えて、10勝13分け10敗の勝ち点43で10位に沈んでいる。

 フェデーレ氏は、「おそらくチーム、環境を変えた方が本人にとってよいのではないか、と私は考え始めている」と、本田の将来に関して移籍を勧めている。

「可能性があるのなら、の話だが」と前置きした上で、「例えば戦術的によりシンプルな方法を用いているリーグ…

プレミアリーグなどの方が本田には向いており、彼らしさを出せて、彼のレベルにふさわしいのではないか」との見解を示した。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/10064317/

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【サッカー】 ガゼッタ記者「総入れ替え必至の来季ミランで礎となるべきは本田だ」

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1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/04/29(水) 21:48:41.95 ID:???*.net
● どん底のミラン…ELの夢もインザーギ監督ももうおしまいだ

 考えうる限りの最低なかたちで、ミランは終焉を迎えた……。
 ウディネのピッチで見たミランは、戦うこともなく、やる気もなく、自分たちらしささえもなかった。
 フィリッポ・インザーギの監督続投を決めた時、ミランの幹部はあることを彼に希望した。

 シーズンをミランらしい態度で終えること、終盤戦の試合を適切なメンタリティーでプレーすること、来シーズンに向けてチームがすぐに新たなスタートを切れる状態にすること――。
 集約すれば、シルビオ・ベルルスコーニ・オーナーにしろ、アドリアーノ・ガッリアーニ副会長にしろ、最も重要なのはヨーロッパリーグ(EL)出場権を手に入れることだと、はっきり言いたかったのだ。

 しかし、インザーギはその要望に応えることができなかった。ミランは、デルビー(ダービー=ミラノダービー)で不穏な亀裂を見せ、ウディネーゼ戦でついにどん底にたどり着いた。ELの夢もおしまい、インザーギもおしまいだ。
 彼は今シーズン最後まではどうにかミランを率いるだろうが、その後は“ベルルスコーニ時代で最もひどかった年の監督”という不名誉なレッテルとともにベンチを去るだろう。
 正直に言うと、選手たちはかなり以前から、インザーギのことを見限っていた。来シーズンのミランの監督が彼ではないと分かった頃から、そうした空気がロッカールームを支配していった。
だから、誰も闘志もやる気も出すことができない。それがウディネでの敗戦で浮き彫りになってしまった。

 このことに、組織としての将来の不透明さも加わって、選手たちは完全にブラックアウトしてしまったわけだ。もっとも、だからといって、敗戦が正当化されるわけではない。
 ミランがここまでの状態に陥ってしまった責任は、全員にある。もう何年も選手の補強に金をかけなかったクラブ幹部、そして経験不足なだけでなく、自分の考えに固執しすぎて他者に口を挟ませなかった監督……。
ひどい内容の試合の後、会見で様々な言い訳をするインザーギを、我々記者は何度も見てきた。

 怪我人が多かったから(確かに多かったが)、他のチームだってかなり苦しい戦いをしている(それと自チームの不甲斐ない戦いぶりは関係ないのでは?)、
対戦相手の出来が良かったから(エンポリやキエーボのようなセリエA残留が目標のチーム相手でも?)――。
 彼の言葉を聞いていると、常にミランには未曾有の不運が襲いかかっているようだ。しかし実際は、テクニカルな面においても精神面においても、彼のチームのマネージメントが誤っていたことはもうはっきりしている。
 もちろん、選手たちにも非はある。誰も今のチームの状況を変えようと積極的に試みなかったし、誰もこのチームのリーダーになろうとはしなかった。
そして誰も、苦労しているチームメイトに手を差し伸べようとはしなかった。
「プロの手本」だとされている本田圭佑でさえも、何もできなかった。

● 新たな顔ぶれで復活を目指すであろうミランのなかで本田は?

 ウディネーゼ戦の後、インザーギ監督は就任以来、初めて厳しい言葉を吐いた。
「どん底にたどり着いた」
「皆、うわの空で頭はピッチになかった」
「こんな調子では、誰と対戦しようと負けるだろう」
「これからは、本当にやる気のある選手しかプレーさせない」

 そして、スタジアムからウディネの空港に向かうバスのなか、彼は選手たちの目を見ながら、ダメ押しのひと言を発した。
「お前たちは、ミランのユニホームを受け継ぐ者として相応しくない」

 この言葉に選手たちの何人かがキレ、かなり激しい言葉を監督に返した。
こうして、インザーギと選手たちの溝は決定的なものとなってしまった。
 懲罰的な意味も込めての強制合宿も、両者の関係を修復する助けにはならない。多くの選手が、一日中ミラネッロにこもって一体、何の役に立つのかと反発した。もう目指す目標もないというのに、なぜ今さら?
(ミランの公式サイトでは、合宿の期間は無期限と発表されている)

 バスのなかでインザーギが怒りを爆発させる前、彼の監督の地位は風前の灯にあった。ベルルスコーニ・オーナーが試合の結果に激怒し、インザーギをクビにするよう指示したからだ。
しかし、ガッリーニの2度の電話がそれを思いとどまらせた。この時期になっての監督交代など、全く無意味だと説得したのである。

 >>2以降に続く

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【サッカー】セリエA33節 本田 5試合ぶり先発出場も後半早々交代、ミランはジェノアに完敗

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1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 05:41:35.28 ID:???*.net
◇セリエA第33節 ACミラン1―3ジェノア(2015年4月29日 ミラノ)

セリエA第33節は29日(日本時間30日)行われ、ACミランの日本代表FW本田圭佑がホームでのジェノア戦に5試合ぶりに先発出場を果たした。
ミランは1―3で敗れ、4日のパレルモ戦以来、勝利から遠ざかっている。

本田は右サイドの前線でチャンスメーク、果敢にゴールに向かっていったが得点に結び付けられなかった。
本田は後半9分にパッツィーニと交代した。

試合は前半37分にジェノアのベルトラッチが先制、後半開始直後にもコスタが決め、リードを広げた。
ミランも後半21分にメクセスが豪快に決めて追い上げたが、退場者を出して数的不利となり、終了間際にはPKを献上して完敗を喫した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150430-00000001-spnannex-socc
スポニチアネックス 4月30日(木)5時38分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150430-00000001-spnannex-socc.view-000
5試合ぶりに先発出場したACミラン本田(左)が競り合う

試合スコア
http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2015/ita/ita-10635040.html

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【サッカー/クラブW杯】トヨタ撤退!81年前身第1回大会からのスポンサー外れる…日本に海外サッカーを普及させる役割を終えたと判断

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1: れいおφ ★@\(^o^)/ 2015/04/29(水) 09:29:33.27 ID:???*.net
トヨタ自動車が、毎年12月に開催される6大陸王者と開催国で争うクラブチーム世界一決定戦
「クラブW杯」の冠スポンサーから外れたことが28日、分かった。

欧州と南米のクラブ王者が“世界一”を競った前身の「トヨタ杯」(第1回=1981年)から
35大会連続でスポンサーを務めてきた。

2015、16年大会は日本開催が決まっているが、日本に海外サッカーを普及させる役割を終えたと判断。
14年大会を最後に契約を満了した。

歴史あるクラブ世界一決定戦から由緒ある「TOYOTA」の名前が消える。
トヨタ自動車広報は、この日「昨年で契約を終えました。応援をいただいたサッカーファンの皆様を始め、
夢あふれる大会を支援させていただく機会を与えてくれた関係者に感謝したい」と冠スポンサー契約を終えたことを認めた。

15、16年大会は日本開催が発表されているが、
主催の国際サッカー連盟(FIFA)サイト内にも「TOYOTA」の文字はない。

「クラブW杯」との契約を終えたトヨタ自動車は、昨年アジアサッカー連盟(AFC)とパートナー契約を締結。
南米最強クラブを決めるリベルタドーレス杯の協賛を続けるなど、別の形でサッカー振興に力を注ぐ。

また、3月には国際オリンピック委員会(IOC)とトップパートナー契約を締結。
スポーツ支援活動は継続する方針だ。

日本開催の15、16年大会について、日本協会関係者は「別のスポンサーを探すことになるが、
FIFAとしては大変な作業だ」と説明した。

決勝戦は前回の日本開催と同様、横浜国際総合競技場を予定。
準決勝などで使用していた豊田スタジアムに変わり、長居スタジアムでの開催で調整している。
ユベントス、ACミラン、サンパウロなど世界の名門が来日することで、日本でサッカーが注目されるきっかけにもなったビッグイベント。
81年から34年続き、日本のファンに親しまれた大会は、新たな形で再出発することになった。

◆トヨタ杯 
前身は60年に始まったインターコンチネンタル杯で、欧州と南米王者による世界一決定戦。
ホーム&アウェーで行われていたが、サポーター同士の対立が激化して中立国での開催が決定。
日本が手を挙げてトヨタ自動車が冠スポンサーとなり、81年から通称「トヨタ杯」としてスタートした。
05年に「クラブ世界選手権」と統合され、06年から「クラブW杯」に改称。09年からは年ごとに開催地が変更となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150429-00000002-sph-socc

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【サッカー】独紙評価:決勝進出も香川は地元メディアから酷評 チーム最低タイの評価で「違う形で主役になった」

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1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/04/29(水) 08:50:55.22 ID:???*.net
ボルシア・ドルトムントMF香川真司は28日、DFBポカール準決勝のバイエルン・ミュンヘン戦で先発出場し、
70分までプレーした。香川は地元メディアから、チーム最低タイの採点をつけられるなど、厳しい評価を下されている。

ドルトムントは前半にFWロベルト・レヴァンドフスキに先制を許したものの、
後半にFWピエル=エメリク・オーバメヤンが同点弾。延長戦でも決着がつかず、
迎えたPK戦をバイエルンの失敗もあって制し、ライバルを沈めてファイナル進出を決めた。

今季で退任するユルゲン・クロップ監督に最後のタイトルをプレゼントするべく、
ベルリンへの切符を手にしたドルトムントだが、香川は残念ながら厳しい評価を受けることになった。

バイエルンの先制点は、香川のパスがインターセプトされたところから生まれた。
失点の起点となってしまったことが評価に響いたようだ。『ルールナハリヒテン』、
『WAZ』といずれのメディアも、香川に5をつけている。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

『ルールナハリヒテン』は寸評で、香川について次のように評した。

「我々編集部は、香川がこのビッグマッチで主役を演じると予想していた。
そして、実際にそうなった。ただ、思っていたのとは違う形での主役だ。
先制点を食らう前、彼は最高のカウンターの場面で、1人ではなく4~6人のパスの受け手を見落とした。
香川はたくさん走ったが、競り合いに入り込めなかった。そうするためには消極的すぎだったからだ」

一方、『WAZ』も失点場面を問題視したようだ。

「ドルトムントは攻撃でためらいすぎ、判断が遅れることが多かったが、それらは香川にも当てはまった。
期待できそうな攻撃に切り替える場面で、何度かボールを失っている。
それが最も目立ったのが、失点の前の場面だった。パスを出すのを待ちすぎ、最悪の選択をしてしまったのだ」

「相手のポゼッションへの対応に関しても、ドルトムントの全員と同じく、彼はもっとより良い試合を見せたことがあるはずだ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150429-00000000-goal-socc
GOAL 4月29日(水)8時45分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150429-00000000-goal-socc.view-000
'ポカール決勝進出の一戦、香川は地元メディアから厳しい評価'

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【サッカー】香川真司先発のドルトムントがバイエルンとの激闘制す!PK戦の末に逆転で独杯決勝進出

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1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/29(水) 06:26:45.48 ID:???*.net
DFBポカール準決勝が28日に行われ、バイエルンと日本代表MF香川真司の所属するドルトムントが対戦した。香川は先発出場している。

バイエルンのホームであるアリアンツ・アレーナで開催された同試合。26日に今シーズンのブンデスリーガ優勝を決めたバイエルンは、
チャンピオンズリーグと今大会を制覇し三冠を狙う。一方、今シーズン限りでユルゲン・クロップ監督の退任が決まっているドルトムントは、
唯一タイトルの可能性を残す今大会で優勝し、同監督の花道を飾りたいところ。

バイエルンは、負傷離脱していたアリエン・ロッベンがベンチに復帰。ドルトムントは香川が2列目の右で先発出場している。

試合の立ち上がりはバイエルンが主導権を握る。14分に左CKから中央のトーマス・ミュラーが頭で合わせるが、枠の左に外れた。
16分には、右サイドのミッチェル・ヴァイザーからのパスを受けたフィリップ・ラームが、ペナルティエリア内右からシュートを放つが、GKミチェル・ランゲラクにキャッチされた。
 
バイエルンがボールを支配するが、ドルトムントは積極的なプレッシングで対抗。だが、30分にバイエルンが先制に成功する。
ドルトムントはカウンターを仕掛けるも、香川のラストパスをカットされる。すると、すぐさまシャビ・アロンソが前線にボールを送ると、
そのパスに反応したロベルト・レヴァンドフスキが抜け出して、GKとの1対1で左足を振り抜く。
シュートは左ポストに弾かれるが、そのこぼれ球を拾ったレヴァンドフスキが角度のないところからゴールに流し込み、ネットを揺らした。

前半はドルトムントが1点ビハインドで折り返す。

後半に入って48分、右サイドのヴァイザーからのパスでエリア内右に抜けたミュラーが、ダイレクトで右足を振り抜くも、ランゲラクに阻まれた。
ドルトムントは52分に、味方のパスに反応したマルコ・ロイスが、エリア内右に侵入したところで、シュートを放つが枠を捉えられない。

バイエルンは55分、フアン・ベルナトのパスでエリア内左に抜けだしたレヴァンドフスキが右足を振り抜くが、クロスバーに阻まれる。
そのこぼれ球に、エリア内右のミュラーがダイレクトで合わせるが、マルセル・シュメルツァーがブロック。
さらにボールを拾ったミュラーが突破しようと試みると、シュメルツァーの腕にボールが当たったように見えたが、審判はノーファールの判定を下した。

さらに57分、ミュラーからのパスをエリア内左で受けたチアゴ・アルカンタラ反転しながら左足を振り抜くが、ランゲラクの好セーブに阻まれた。
追加点を狙うバイエルンは68分、チアゴに代えて、負傷明けのロッベンを投入。一方のドルトムントは70分、香川を下げてヘンリク・ムヒタリアンをピッチに送り出した。

決定的なチャンスを作れていたかったドルトムントだが、75分に、ヤクブ・ブワシュチコフスキの浮き球のパスを、エリア内左のムヒタリアンがダイレクトで折り返す。
中央のロイスには合わなかったが、ファーサイドでピエール・エメリク・オーバメヤンが滑り込みながら右足を伸ばして合わせる。
シュートはGKマヌエル・ノイアーがかき出すが、ラインを割っていたため、ゴールの判定となった。

同点ゴールで息を吹き返したドルトムント。一方のバイエルンにはアクシデントが発生。84分、復帰を果たしたばかりのロッベンが相手選手との接触で負傷し、
わずか16分間のプレーで交代となった。代わりにマリオ・ゲッツェが投入された。

>>2以降につづく

【スコア】
バイエルン 1-1(PK:0-2) ドルトムント

【得点者】
1-0 30分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン) 
1-1 75分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント) 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150429-00307266-soccerk-socc

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【サッカー】武藤 チェルシー移籍か残留か近日中決断 当初は後ろ向きも…

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1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/04/28(火) 05:58:07.18 ID:???*.net
FC東京の日本代表FW武藤嘉紀(22)が正式オファーを受けているチェルシーに対し、近日中に最終回答することが27日、分かった。
FC東京の立石敬之GM(45)が、回答期限が設定されていることを明かした。
関係者によれば、今週中にプレミアリーグの名門からのオファーに関する最終決断を下すという。

立石GMは武藤の移籍問題に関し「チェルシーだったら、ここまでに返答しなければいけないというのは当然ある」と明かした。
関係者によれば、回答期限は今週中。武藤は一両日中にも最終決断を下す方針という。

正式オファーが判明したのは8日。プレミアリーグの名門は武藤の将来性を含めた実力を高く評価し、
Jリーグから欧州に渡った日本人では過去最高額となる400万ポンド(約7億2400万円)の移籍金を提示した。
クラブ間では既に合意に達しており、あとは武藤本人の返答を残すのみとなっていたが、その決断がいよいよ間近に迫った。

各国のスターをそろえたチェルシーで定位置を確保するのは容易ではない。
プレミア移籍に必要な英国の労働許可証取得も、
過去2年間のA代表公式戦で75%以上の出場などが求められ、ハードルは低くない。
そんな状況も踏まえ、武藤は12日の湘南戦後も「ゆっくり考えたい」と話していた。

それから約2週間。関係者によれば、当初は移籍に後ろ向きだった武藤自身の心も大きく揺れ、
オファーを受ける可能性もあるという。
武藤獲得にはザルツブルク(オーストリア)が早くから関心を示し、インテル・ミラノ(イタリア)やマインツ(ドイツ)、
ブラガ(ポルトガル)なども動いている。
既にチェルシー以外の正式オファーが届いていることも判明した。武藤にとっては人生を左右する決断になる。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/04/28/kiji/K20150428010251460.html
[ 2015年4月28日 05:45 ]

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/04/28/gazo/G20150428010251260.html

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