オシム

イビチャ・オシム氏「日本代表は『世界では弱者』と認識し、ひたむきに速いプレーを」「本田圭佑は時間がかかりすぎる」

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1: 五十京φ ★ 2013/11/08(金) 18:58:17.72 ID:???0
来年6月、ワールドカップ(W杯)ブラジル大会に臨むサッカー日本代表が振るわない。
国際大会や親善試合で結果を残せず、選手だけでなくザッケローニ監督の采配への批判も語られるようになった。
16日にオランダ、19日にはベルギーと世界有数の強豪の胸を借りるが苦戦は必至だ。
本番まで7カ月、「ザック・ジャパン」に今できることは何か。【村社拓信】

昨年までの好調がうそのようだ。2010年のW杯南アフリカ大会後に発進したザック・ジャパン。
12年までの3年間で29戦し、負けたのは14年W杯3次予選突破後の「消化試合」で喫した2敗と、
12年10月のブラジルとの親善試合の3度だけ。アジアでは一つも負けなかった。
ところが今年は別表のように7勝2分け8敗と負け越している。10月の東欧遠征では、
国際サッカー連盟(FIFA)ランキングで当時42位の日本は43位のセルビア、80位のベラルーシに零敗した。

「個人の力はあるのに出し切れていない」。元日本代表のラモス瑠偉さんは物足りなさを感じる。
「首をかしげるような選手起用が続いている」と、あるサッカー解説者。
代表戦は本来、生きのいい選手を起用しつつ能力を見極める場。だがザッケローニ監督は東欧遠征の2試合とも、
欧州の所属クラブで出場機会に恵まれていなかった香川真司選手(マンチェスター・ユナイテッド)や
吉田麻也選手(サウサンプトン)ら同じメンバーを先発させた。
これには香川選手自身、「いきなり試合をするには状態が悪い」とこぼすほど。(>>2あたりに続く)

毎日新聞 2013年11月08日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20131108dde001050027000c.html

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オシム氏、ザック監督解任論に異議「私が日本サッカー協会の責任者なら、代えない」

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1 :かばほ〜るφ ★:2013/06/24(月) 09:39:17.60 ID:???0
オシム氏 ザック監督解任論に異議「私なら代えない」

コンフェデ杯で3戦全敗に終わったザックジャパン。元日本代表監督のイビチャ・オシム氏(72)は1年後のW杯本大会を
見据え、守備の強化と走力のある選手の起用、そしてフィジカルの時代に対応した走るサッカーの徹底を提言した。

本番まで1年しかないが、焦る必要はない。3連敗を理由に、ザッケローニ監督を代えるべきという意見があるそうだが、
私が日本サッカー協会の責任者なら、代えない。ザッケローニ氏ほどの監督はめったにいない。
これまでの2年半、彼のもとで成し遂げた進歩は大きなものだ。

選手選考は監督の専権事項だが、私の意見も参考に挙げておく。まず、攻守に足の速い選手が必要だ。前線にドリブラーは
多くそろっているが、広島の佐藤タイプのスピードのある選手がいない。押されている場面でのカウンターなど戦術の幅を
広げる意味でも、逆に相手のカウンターの対策として足の速いストッパーやFW、サイドバックは非常に役に立つ。

さらに中盤で圧倒するためには、攻撃の起点になるセンターバックが足元の技術と視野の広さを備えてほしい。中沢や闘莉王の
待望論があるが、まずは若手を抜てきしたらどうか。前回W杯の英雄の再招集は最後の手段だ。ボランチもバックアッパーが
必要、できればセンターバック、ストッパーもできると、メンバー交代をせずに3バックと4バックを使い分けることができる。

中村俊輔のような左利きのセットプレーキッカーも必要だ。本田は毎試合、FKになるとボールを抱えて自分で蹴ろうとするが、
もっと効果的なキックができるようになってほしい。

最後に日本のファンへメッセージがある。(1)前回10年からの進歩を客観的に見よ、前進を自信に、強敵にもひるまず
(2)大志を抱き、その実現のために必要なことをともに考えよう、目先の結果に一喜一憂しない
(3)今の方向は大局的には間違っていない、そのまま進めばよい——ということだ。

スポニチ http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2013/06/24/kiji/K20130624006077550.html
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【サッカー】オシム氏、日本代表に激辛評「相手に好きにやらせすぎた」「スピード、コンビネーション、勇気の3つが足りなかった」

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1 :かばほ〜るφ ★:2013/06/17(月) 10:06:07.80 ID:???0
オシム氏 日本代表に激辛評「好きにやらせすぎ」
コンフェデ杯1次リーグA組 日本0—3ブラジル (6月15日 ブラジリア)

開幕戦でアジア王者の日本は、王国・ブラジルと対戦し0—3と完敗した。前半3分にエースのネイマール(21)に
強烈なミドルシュートを決められ、主導権を奪われると、効果的な反撃もできないまま力の差を見せつけられて終わった。
元日本代表監督のイビチャ・オシム氏(72)はスポニチに観戦記を寄せ、惨敗の原因として3つのポイントを指摘した。

日本は何度かブラジルに脅威を与える場面をつくったが、散発的で全体的には力負けだった。ブラジルと対戦すれば
「こんなに強いのか」と驚くのは普通。今回は驚いてばかりで、相手に好きにやらせすぎた。

具体的には日本には(1)スピード(2)コンビネーション(3)勇気——の3つが足りなかった。特にスピードは、
プレーのスピードと実際に走るスピードの2つが欠けていた。プレースピードを上げるには、判断の速さと技術の
高さが必要になる。実際に走るスピードという面では、日本には速い選手が少なかった。ブラジルは技術が高いうえに
走るスピードも速い。だから、パス2、3本で簡単にチャンスをつくることができていた。

(2)コンビネーションについては、中盤と前線、中盤と守備陣の連係がいまひとつだった。前線に香川や岡崎、清武ら
小柄な選手を多く使うなら、もっと緻密なコンビネーションが必要になる。集団でプレーし、コンビネーションを熟成
することが、日本人選手の長所を生かす方法だろう。効果的に攻撃ができてこそ、日本人の長所の俊敏性が生かせるはずだ。

続きは>>2-5あたりに

スポニチ http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2013/06/17/kiji/K20130617006026230.html
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