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1 :発狂くんφ ★:2013/07/04(木) 09:35:30.15 ID:???0
2013年07月04日(最終更新 2013年07月04日 06時00分)

J1サガン鳥栖の本拠地「ベストアメニティスタジアム」(鳥栖スタジアム、佐賀県鳥栖市)について、新たな命名権のスポンサー探しが難航している。
所有者である同市の橋本康志市長は2日にあった定例記者会見で、これまでに企業側からの問い合わせがないことを明らかにした。

命名権は維持費負担の軽減などのため2007年に市が公募。
唯一応じた食品卸売・レストラン事業などを手掛けるベストアメニティ(福岡県久留米市)が08年1月から契約している。
同社は「J1に昇格し一定の役目を終えた」として来年以降の契約を更新しないと市に通知。
市は6月1日から8月末まで、新スポンサーを募集している。

市は「原則3年以上、年間5000万円以上」の契約と、愛称に「鳥栖」を付けるという条件を見直す考えはないという。
スタジアムは芝の維持などに年間約7200万円の管理費がかかり、Jリーグのクラブライセンス制度に伴う改修も控えている。
橋本市長は「営業に努め、何とかスポンサーを見つけたい」と語った。 (大月崇綱)

=2013/07/04付 西日本スポーツ=

http://www.nishinippon.co.jp/nsp/sagan/article/24280
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