セルジオ越後

ベルギー戦快勝をセルジオ越後氏も賞賛「今日は本当にいい試合だった。MVPは本田」

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1: そして誰もいなくなったヽ(`Д´)ノ φ ★ 2013/11/20(水) 13:03:15.96 ID:???i
ベルギー戦快勝をセルジオ越後氏も賞賛「MVPは本田。皆の不安の眼差しがチームを変えた」
SOCCER KING 11月20日 8時10分配信

 19日に日本代表対オランダ代表戦が行われ、日本が3─1で勝利した。ホームに大観衆を集めたベルギーに対し、日本はミスから先制を許したが、前半のうちに柿谷のヘディングゴールで追いつくと、
後半に入り本田が逆転ゴールをゲット。さらに柿谷のアシストから岡崎が決めてリードを2点に広げ、
セットプレーから2失点目を許したもののそのまま逃げ切った。

 結果だけでなく内容もポジティブだった試合に、
普段は辛口でならす解説者のセルジオ越後氏も次のように賞賛した。

「今日は本当にいい試合だった。内容だけでなく結果を求めた中で、きちんと結果もついてきたのは素晴らしい。この遠征は1勝1分けの勝ち点4。
10月の遠征が1試合目だとすれば、
来年の本大会でグループリーグ突破の可能性を示した、というところだ。ベルギーは高さがあってフィジカルコンタクトに強かったけど、日本の良さであるダイレクトプレーに弱かった。そこがピタリとはまった。
怖さがあったのはセットプレーだけだったね。それ以外で日本が崩されたというシーンはないし、特にベルギーのダブルボランチは攻守に全然機能していなかった」

続く
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131120-00149368-soccerk-socc

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セルジオ越後氏「オランダが練習試合的に流した感が否めない」「引き分けて満足している日本は残念だ。反省しろ」

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1: 五十京φ ★ 2013/11/17(日) 00:08:31.40 ID:???0
日本時間16日、ベルギーのヘンクではサッカー国際親善試合=日本×オランダ戦が行われ、試合は2-2の引き分けとなった。
前半2点を獲られた日本代表だったが、大迫勇也のゴールで1点差にすると、後半15分には見事なパスワークから本田圭佑が
同点ゴールを決めた。強豪国を相手に善戦と呼べる試合となったが、辛口サッカー解説者・セルジオ越後氏の見解はいかに。

ファンにとってはお馴染みとなったセルジオ氏のツイッター。
試合前は、「スタメンが発表されたね。山口蛍や清武を入れてディフェンシブなメンバーにしてきたね」と呟いたセルジオ氏は、
試合がはじまり、さっそく日本が先制を許すと
「日本は前半追いかけすぎて疲れてきているね。オランダのゴール前で早いボールスピードで回されるとDFは見ることしか出来ないね」
「レフェリーが手伝わないと得点取れないんじゃないかな?」などと厳しいツイートを連投する。

しかし、本田の同点ゴールについては
「今の得点は素晴らしい!!ダイレクトでの連携。大迫のポストが効いたね」と珍しく絶賛したセルジオ氏。
しかし、日本が主導権を握るような試合展開になると、同氏はオランダの不調を強調、日本に“満足するな”と言わんばかりに、
「こんな悪いオランダには勝たないと」、
「親善試合的なオランダの内容に引き分けて満足している日本は残念だ。勝てる試合に勝てない事をもっと反省しないとならない」、
「エースのファンペルシー不在や、オランダが練習試合的に流した感が否めない」、
「日本は格上のオランダに同点で満足しているんだろうね?大学生がプロのチームに練習試合で同点で金星を掴んだと思うようなものだね。
W杯本番では相手はこんな試合はしてこない。勝ち点3取れない事に日本の問題を感じるね」などと訴え続けた。

Sports Watch 2013年11月16日23時30分
http://news.livedoor.com/article/detail/8259320/

関連スレッド
【サッカー】欧州遠征 日本、オランダと2-2ドロー! 大迫と本田、攻めの連携と勢いで2点差追いつく 強豪との戦いで手応え★7
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1384613561/

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セルジオ越後「ザックは言ってはいけないことを口にしている。『結果より内容』というのは、あなたが言うべきことじゃない」

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1: 五十京φ ★ 2013/11/15(金) 17:46:07.79 ID:???0
欧州遠征の一戦目、16日のオランダ戦が迫っている。
僕はこれまでも述べてきたとおり、この遠征は明確に結果を求めなければ意味がないと思っている。

アウェイで強豪相手だから仕方がない、というエクスキューズがファンの中でも目立つように思うけど、みんなよく考えてほしい。
W杯は強豪と戦う大会であり、アウェイで行われる大会だよ。
オランダやベルギーと同等レベルの国とグループリーグで同居する可能性も大いにある。
残りの強化試合数も少ないことも考えると、このタイミングでのこうした試合で結果を残せない限り、本番に期待を抱くことはできないよね。

そういう意味で、ザッケローニ監督は言ってはいけないことを口にしている。
腹の底がどうだろうと、代表監督としては常に「結果」を念頭に置かなければならない。
「結果より内容を見る」というのは、あなたが言うべきことじゃない、という感じだよ。
 
何より気になるのは、結果が出ない試合が続いていることで、監督と選手の間、あるいは選手同士の間で齟齬が生まれ始めていることだ。
苦悩する選手たちは、ついに自分たちだけのミーティングも開きだした。
監督はそうしたミーティングを歓迎すると言っているけど、チームとして決して健全な状態でないことは確かだ。
 
ここで再び結果が出せないと、おぼろげに見え始めたその溝が深まってしまう気がするよ。
そうしたものは勝つことでようやく埋めることができる。
 
言い訳なしの待ったなし。監督も選手も、マスコミもファンも強い危機感で勝利に固執すべきだ。
「円陣」は騒ぐためにやるんじゃなくて、勝つためにやるものだよね?

セルジオ越後コラム 2013年11月15日15時11分
http://news.livedoor.com/article/detail/8255711/

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「ドーハの悲劇」から20年…20年前と比べて思う、日本の現在地(セルジオ越後)

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1: 大梃子φ ★ 2013/10/27(日) 06:50:39.08 ID:???0
【セルジオ越後コラム】20年前と比べて思う、日本の現在地

 来週28日に、「ドーハの悲劇」から20年を迎える。悲願のW杯初出場が
ロスタイムに目の前から突然姿を消したという劇的な幕切れから、
これまで日本サッカー史上最大の悲劇だとか、もっとも重要なターニングポイントとか、
そのドラマ性について強調されてきたけど、今振り返れば、僕は特別あれが悲劇だとは思わない。

 20年前の同時期にフランスも目前でW杯出場を逃しているし、その後のW杯予選で
日本も何度もロスタイムにゴールを決めてきた。つまりそうした出来事は、
サッカーの現場ではまま起こりえる。その勝者と敗者で180度捉え方が変わるというのが、
勝負の世界の常だね。だからあの出来事のドラマ性ばかりに注目して、感傷に浸るのは
あまり意味がないことだと思っている。

 なぜかと言えば、少し冷静になって考えると、アメリカW杯は24カ国しか出場できなかった
事実がある。その中でアジアに与えられた枠は2枠。当時のアジアでの力関係で考えれば、
日本が出場権を得るのは相当に高いハードルだったわけだ。逆に言えば、
よくぞ最終戦まで首位に立っていたとも言える。
 
 翻って、現在のW杯は32カ国で行われ、アジアに与えられている出場枠は4.5枠。
W杯出場が当たり前のようになって、日本は強くなったと言われているけど、
その言葉を額面通り受け取ることはできない。南アフリカW杯予選がもし2枠だったら、
最終予選のグループAでオーストラリアに次いで2位だった日本は、
出場権を得られなかったことになるね。

 メディアは誌面が売れる売れない、視聴率が取れる取れないでモノを作っている。
痛いところには目を向けず、日本代表は強くなり続けていると喧伝している。
けれど、果たして本当にそうだろうか。W杯出場が当たり前、に値する国なのか。
日本の世界の中での立ち位置はどうなのか。1993年10月28日から20年という
節目に立ったタイミングで、今改めて考えたいポイントだ。

http://footballweekly.jp/archives/1945188.html

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セルジオ越後氏「ザックの限界。今こそ監督解任論を。 これはクラブじゃなくて、代表なんだ」

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1: そして誰もいなくなったヽ(`Д´)ノ φ ★ 2013/10/16(水) 00:49:38.27 ID:???I
ベラルーシ戦惨敗にセルジオ越後氏「ザックジャパンの限界。今こそ監督解任論を」

試合後、サッカーキングの取材に対し解説者のセルジオ越後氏は次のように憤った。

「中3日で2連敗。これがW杯本番なら、
あえなくグループステージ敗退だね。今日の試合はセルビア戦よりもひどかった。リードされている状況でFWに代えてDFを入れ、3バックにしたかと思えば、長友の負傷交代でまた4バックに戻す。
ハーフナーを入れても放り込む回数が少なく、精度も低い。

そして何より、前の試合に負けたことによる危機感が見えなかった。試合後の選手たちのコメントを聞いてもそう。『次選ばれるようならがんばります』と言った選手が一人でもいたのかね。
修正しなきゃとか、積み上げていかないととか、自分はもう選ばれた気でいる。これは本来おかしいことだよ」

http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20131016/141552.html

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セルジオ越後氏がメンバー固定化を批判「本当にこのメンバー、この戦術で来年のW杯本番を迎えるつもりなのだろうか」

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1: そして誰もいなくなったヽ(`Д´)ノ φ ★ 2013/10/12(土) 12:30:52.48 ID:???i
セルジオ越後氏がメンバー固定化を批判「本当にこのままブラジルW杯に行くつもり?」
SOCCER KING 10月12日 11時12分配信

 日本代表が11日にセルビア代表と対戦し、0─2で敗れた。本田圭佑、香川真司、長谷部誠、
遠藤保仁らいわゆるザックジャパンのベストメンバーが揃って先発した試合は、ボールを保持する時間が長くとも決定機を作るまでに至らず、
逆にセルビアに少ないチャンスを確実に決められた。試合運び、局面での1対1という点で相手に力負けしたかっこうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131012-00140693-soccerk-socc

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セルジオ越後「Jリーグ全体がしぼんできている」「2ステージ制にして目先の10億円、ではなく、根本の部分の改革を」

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1: 大梃子φ ★ 2013/09/30(月) 09:26:17.77 ID:???0
【セルジオ越後コラム】Jリーグ全体がしぼんできている

 先日行われたACL準決勝第1戦では、柏レイソルが広州恒大にホームで4失点の大敗を喫した。
先制したのは良かったが、後半の終盤は足が止まってしまったね。まだ終わったわけではないけど、
これで決勝進出はかなり苦しくなった。 
 JリーグはACLに参戦するクラブに対して最大限のバックアップを約束していたが、
柏の日程が調整されることはなかった。日本の代表としての柏を本気でバックアップする、
リーグも一体となってアジアのトップを狙いにいく、という気概が見えなかったのは残念だ。
 ただし、これを敗戦の言い訳にしてはいけないね。ああだこうだと騒いでも、確かなことは
相手のほうがレベルが上だったということだ。広州は巨大な資本をバックに、高い年俸で
強力な外国人選手を雇い、中国代表クラスをずらりと揃えている。金満クラブだと愚痴の一つも
言いたい気持ちも分からなくはないけど、強いチームを作るにはお金が必要であり、
柏にはそれがない。これが事実だ。 
 それは柏に限った話ではないね。2ステージ制以降の話でも散々取り上げられているけど、
今、Jリーグ全体がしぼんでいる。海外から強力な助っ人を雇い、華やかなスポットライトが
浴びせられていた20年前と比べれば、その資本力の差は明らかだ。 
 それはプレーのクオリティに直結し、Jリーグのレベルは残念ながら落ちている。
もう何年もJリーグにいるマルキーニョスが相変わらずゴールを量産し、ドゥトラが大活躍している
横浜FMが首位にいるという現状は、それを物語っているように思えるね。
 そこへきての2ステージ制回帰という話だが、この国のサッカー文化の長期的な発展を
望むならば、その目先の10億円ではなく、何度も言うように根本の部分の改革を
しなければならない。リーグ本体による中央集権の解体、親会社ありきの体質からの決別、
チーム数の精査等。いつ潰れてもおかしくないクラブばかりが集まった3部リーグに
どんな魅力があるのか。無理をしてライセンスを取得した先に何があるのか。
(つづく)
http://footballweekly.jp/archives/1939495.html

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