大迫勇也

大迫勇也「柿谷には負けない」「いい刺激になっている。切磋琢磨していかないと」

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1: 大梃子φ ★ 2013/11/22(金) 21:13:13.55 ID:???0
大迫「柿谷には負けない」 来年4月の国内合宿でアピール
2013年11月22日 紙面から

 ワントップ戦争勃発-。サッカーの国際親善試合でオランダ、ベルギーとの2連戦を1勝1分けで終えた
日本代表の国内組の選手らが21日、羽田空港などに帰国。オランダ戦で1得点1アシストと活躍した
FW大迫勇也(23)=鹿島=は「柿谷には負けない」と、ベルギー戦1得点1アシストの
FW柿谷曜一朗(23)=C大阪=に宣戦布告した。2人のほかMF山口、DF森重とJ組の若手が台頭。
日本サッカー協会の原強化担当技術委員長は、来年4月に国内組を集めた強化合宿を検討している
ことを明らかにしており、ここでの最終アピールからも目が離せない。

 オランダ戦で1ゴール1アシストと結果を残したFW大迫は「さらに成長しないと先はない」と表情を引き締めた。

 オランダ戦でスタメン出場して活躍したものの、ベルギー戦ではライバル柿谷も1ゴール1アシスト。
代表のワントップ争いは譲らなかった。柿谷について聞かれた大迫は「能力の高い選手。いい刺激になっている。
僕も負けないという気持ちでいないといけない。日本を強くするために切磋琢磨(せっさたくま)していかないと。
それが自分のためにもなる」と力強く話した。

 しなやかな動きで天性のゴールセンスが評価されている柿谷に対して、大迫の武器はセンターフォワードらしい
勝負強さと体の強さ。「ポストプレーは特に個で勝てるようにレベルアップしないといけない。アイツに預けておけば
取られないみたいなプレーをしたい」と今後の重点課題としてポストプレーの強化を挙げた。

 今回の遠征で、本田を含めたザッケローニ監督就任以来の主力組ともコミュニケーションがとれるように
なってきた。W杯本番までそれほど合わせる時間はない。少ない時間をどれだけ濃密に過ごし、
個々で成長していくかで今後は大きく変わってくる。

 「オランダ、ベルギーが相手でも自分たちのサッカーが通用する部分がある。日本らしいサッカーで
チャンスをつくれる。そこでゴールできるかどうか」。さらなる成長を胸に秘め大迫は鹿島に戻っていった。

http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/soccer/news/CK2013112202000166.html

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1G1Aと活躍の大迫勇也「結果出すことしか考えていなかった」

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1: レコバたんヽ(゜∀。)ノφ ★ 2013/11/17(日) 03:45:17.69 ID:???0
試合後、1得点1アシストと活躍し、73分までプレーした大迫勇也は、以下のようにコメントしている。

「得点は狙い通りだったし、あの時間帯から2-0で1点取ることができて、いい流れで後半に
臨めたと思います」

―先発はいつ?
「昨日の練習の時からそんな感じかなと思っていたんですけど、試合前のミーティングで言
われました」

―指示を活かした?
「指示というか、こっちに来てからずっとそんな感じで練習していたので、どう攻めるかとか
を想定したものだったから、違和感なく臨めました」

―オランダが相手で緊張は?
「緊張はしないですけど、本当にチャンスは数少ないですし、その中でどれだけ結果を出せ
るかが大事だと思うし、それをずっと狙おうとは思っていました」

―2点目は練習でやっていた形?
「(内田)篤人さんがあれだけ上がってきてくれたら、自然と奥が空くので、そこはうまく相手
のギャップを突けたかなと思います」

―1点取るまでいい流れでは無かったが、ショートカウンターで動き出すイメージは?
「でも失点してから流れが悪くなったので、それまではいいサッカーをしていたと思うし、失
点してから相手が勢いに乗ってきたので、逆に1点取れば分からないなと思っていました」
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20131117/148643.html
http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20131116/148579.html

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大迫勇也「半端ない」と評される訳

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1: 大梃子φ ★ 2013/07/31(水) 09:45:45.41 ID:???0
大迫勇也「半端ない」と評される訳

 7月25日に行われたサッカー・東アジアカップの日本対オーストラリア戦は、
日本代表が3-2のスコアで勝利をおさめた。この試合で2得点の活躍を見せたのが、
鹿島アントラーズに所属するフォワード・大迫勇也だ。
「Yahoo!リアルタイム検索」で調べると、同日20時から22時というちょうど試合が行われていた時間、
ツイッターでは「大迫」というワードが入ったツイートが3万2845件投稿されており、
日本代表を勝利に導いた大迫への注目度の高さがうかがえる。そして、この約3万件のうち
およそ1割のツイートには、ある共通した言葉が入っていた。それは、「半端ない」という形容詞だ。
 若者が、“すごい”や“素晴らしい”といった意味で使うこの「半端ない」という言葉。
数えてみると、3万2845件のうち計3199件(「半端ない」が2453件、「ハンパない」が469件、
「はんぱない」が277件)のツイートに入っている。もちろんこれは、偶然ではない。
大迫が「半端ない」と形容される理由は、彼の高校時代にさかのぼる。

 大迫は高校3年生の時(2008~2009年)に、鹿児島城西高校の選手として
第87回全国高等学校サッカー選手権大会に出場。鹿児島城西は同大会の決勝戦まで進出し、
惜しくも敗れて準優勝という結果に終わるも、大迫は大会を通して10得点という
1大会最多得点記録を更新する活躍を見せた。
 そして大会中、そんな大迫を「半端ない」と評したことで注目された選手がいたのである。
それは、鹿児島城西に敗れた滝川第二高校の主将だった選手だ。
大会中放送されていた日本テレビの「高校サッカー」の特集番組では、
敗退校の試合後のロッカールームの様子が紹介されていたのだが、
同選手は鹿児島城西に敗退した後のロッカールームにおいて、
涙を浮かべて悔しさをみせながらも、「大迫、半端ないって。アイツ半端ないって」と
大迫のプレーを称賛していたのだ。この場面が、高校サッカーファンのあいだでは
「清々しい敗者を映した名場面」として語り継がれ、大迫がプロとなった現在でも
広く知られているのである。
(つづく)
web R25 7月31日(水)7時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130731-00000008-rnijugo-spo

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【東アジア杯】2発決めても「もっとやりたい」 大迫の表情は生き生き

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1: 大梃子φ ★ 2013/07/25(木) 23:39:55.71 ID:???0
[7.25 東アジア杯 日本3-2オーストラリア 華城]

 ピッチ内を覆う嫌なムードを一瞬で振り払った。後半34分、2-2に追いつかれてから
1分も経っていなかった。一気に攻め上がった日本はFW工藤壮人(柏)の縦パスをFW豊田陽平(鳥栖)が落とし、
FW大迫勇也(鹿島)がPA手前から右足を振り抜いた。

 豪快なミドルシュートをゴール左隅にねじ込む。「あの時間帯に決めることで
相手の勢いが半減すると思った。いい時間に決められた」。4分間で2点差を追いついた
オーストラリアの勢いを食い止める大迫の一撃。3-2と突き放し、これが決勝点となった。

 1-0で迎えた後半11分にもDF鈴木大輔(柏)の縦パスを豊田がワンタッチで落とし、
FW齋藤学(横浜FM)がスルーしたところで大迫にボールが渡った。絶妙なトラップで前を向き、
DFに寄せられながらもGKの動きを最後まで見極めた。「タメて打った。余裕があった」。
落ち着いて右足を振り、記念すべき代表初ゴールとなった。

 21日の中国戦(3-3)に後半43分から途中出場し、A代表デビュー。中国戦から先発全員が入れ替わり、
この日が待望の初先発だった。「やってやろうと思った。ここまで来て、
ずっとベンチに座るのは悔しい」。思いの丈をピッチでぶつけ、初ゴールを含む2得点でチームを勝利に導いた。

 ポジションはトップ下。「一応、『2トップでやれ』と言われていた。
『でも、気を遣ってちょっと下がれ』と。1トップみたいになったのはしょうがない。
僕があそこで引かないと大変なことになる」。バイタルエリアのスペースでボールを引き出し、
パスを散らす。本来のプレースタイルではないが、柔軟に対応し、チャンスメイクに腐心した。
(つづく)

http://web.gekisaka.jp/399417_122408_fl

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