武田修宏

【サッカー】武田修宏「ミラン入り本田が克服すべき3つの課題」(東スポweb)

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1: 大梃子φ ★ 2013/12/19(木) 01:08:20.35 ID:???0
 イタリアの名門ACミラン入りする日本代表MF本田圭佑(27)に不安あり――。
超ビッグクラブでエースナンバー10を背負い、さらなる成長を目指す本田に、
元日本代表FW武田修宏氏(46=本紙評論家)が緊急提言。
欧州屈指のリーグで大活躍するために克服すべき“3つの課題”があると指摘した。

【武田修宏の直言】
 名門クラブで背番号10番を背負うなんて、本当にすごいね。イングランドのマンチェスター・ユナイテッドで
プレーするFW香川真司(24)と合わせて、これから世界のサッカー界で日本人選手の評価は
大きく変わるんじゃないかな。
 来年1月には実際にミランでプレーするけど、いくつか不安な点もある。ひとつはスピード。
イタリアリーグも近年は試合展開が速くなっており、攻守の切り替えとともに走るスピードも不可欠。
本田はフィジカルや技術力には定評がある一方、走力の方は持久力、スピードといまひとつ。
これを指揮官がどう評価するのか。
 2つ目はリーグ独特の激しさ。ロシアとは比較にならないほど当たりが厳しく、足首やヒザに
古傷の“爆弾”を抱える本田にとって、負傷の不安は尽きない。しかも、新加入選手は“洗礼”を受けることが
当たり前。ブラジルW杯が約6か月後に迫っており、十分な対策が必要じゃないかな。
 最後は熱狂的なミラニスタ(サポーター)や地元メディアの存在だね。低迷するチームに10番を背負う
新戦力が加入。その期待度は他の新入団選手の比ではない。ふがいないプレーをすれば容赦ない
罵声が飛び交う。元日本代表MF中田英寿氏(36)も、ローマ時代にはグラウンド外でも
サポーターから物を投げられるなど危険な目に遭ったと聞いた。
 それに地元メディアも非常に辛辣。特に外国人には過激で、ミスをすれば徹底的に批判を受ける。
かつて同国のジェノアでプレーしたカズ(元日本代表FW三浦知良)も日本人というだけで
「正直ボロカスだったね。何しに来たんだ!って書かれたよ」と話していたからね。
伝統あるクラブだけに、メンタルの強い本田でも計り知れない重圧と戦わないといけない。
彼も十分にわかっていると思うけど、ビッグクラブで活躍するのは決して簡単ではない。
試練を乗り越えて成功すること信じたい。

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/214881/

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武田修宏「ベルギーに勝っても南米勢を克服しないと大きなことは言えない」

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1: そして誰もいなくなったヽ(`Д´)ノ φ ★ 2013/11/21(木) 08:36:43.52 ID:???i
【武田修宏の直言】先日のオランダ戦の引き分けにはまだ疑問が残ったが、今回の勝利はほめていいんじゃないかな。ザッケローニ監督の選手起用もよかったし、意図も感じられた。
ミスで先制点を奪われたのはいただけなかったけど、選手の動きも悪くなかった。

 なかでも、本田のプレーは群を抜いてよかったね。ボールを奪われないし、ミスをしない。
ボールキープもできて、決定的なラストパスも出せている。うまい選手というのは10回プレーして、10回取られないというけど、今回の本田はまさにそんなプレーの質だった。

 欧州のチームは直線的な動きには強いが、細かいパスを回してかき回してくるチームとは対戦経験が少ないから、日本のような相手にはモロさも見せる。そういう相手に本田はダイレクトパスをうまく使って攻撃を組み立てていた。
オランダ戦もダイレクトパスでリズムを作れていたし、チーム全体が自信を持っていたのが生きたね。

 柿谷曜一朗(23=C大阪)のプレーもほめていいと思う。スペースに走り込む動きでベルギー守備陣をほんろうしていたし、何よりFWとしてゴールを奪えたのがよかった。

続く
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131121-00000000-tospoweb-socc

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武田修宏氏「オランダは本気じゃなかった」「はっきり言って参考外」

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1: れいおφ ★ 2013/11/18(月) 16:12:49.71 ID:???0
【武田修宏の直言】ザックジャパンは本当に復活したのか。
低迷が続いたサッカー日本代表は国際親善試合オランダ戦(16日、ベルギー・ゲンク)で2―2のドロー。
2点を先制されながら、FW大迫勇也(23=鹿島)とエースMF本田圭佑(27=CSKAモスクワ)のゴールで追いついた。
ブラジルW杯の優勝候補を相手に健闘し、ようやく浮上のきっかけをつかんだが…。
本紙評論家の元日本代表FW武田修宏氏(46)は一定の評価を与えつつ「参考外」と指摘した。

強豪オランダを相手に2―2という結果は日本にとって大きな自信になったんじゃないか。
前半は劣勢で2失点したように良い出来ではなかったけれど、後半に入ると、パスが回り始めて積極的に仕掛けられた。

日本は何が変わったのか。一つはFW大迫の存在にあるだろう。
ザックジャパンの戦い方なら、1トップには大迫のようなスタイルの選手がフィットする。
FW柿谷曜一朗(23=C大阪)が悪いというわけではなく、あくまで適性の問題だが、これで証明できたのではないかな。
ほかにもDF長友佑都(27=インテル)の積極性とFW香川真司(24=マンチェスター・ユナイテッド)のドリブル、
MF遠藤保仁(33=G大阪)の展開力も冴えていた。MF本田も高い決定力を見せたし、ようやくチームがかみ合った。

低迷していたザックジャパンにとって復権への足掛かりになる試合。
W杯優勝候補のオランダから2得点を奪っての引き分けだけに、メディアは「日本代表が歴史的なドロー」とか
「ザックジャパンに光明」とか「やっぱりザッケローニ監督はすごかった」との意見が出るでしょう。

だけど、W杯に向けての評価をするには、はっきり言って参考外じゃないか。
試合後に主将のMF長谷部誠(29=ニュルンベルク)が「オランダが良かったかと言われれば、
そうでもなかった部分もある」と話したように、明らかに“本気”ではなかったからだ。

>>2以降に続く)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131118-00000028-tospoweb-socc

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J3発足で私が恐れていること-武田修宏の直言!!

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1: ママのφ ★ 2013/10/29(火) 22:22:44.94 ID:???0
Jリーグが来期から、3部リーグとなるJ3を発足させる。現在40チームあるJリーグの中でも、
J2は経営面で危機的な状況にあるクラブが多い。先日もJ2福岡が資金不足に陥っていることが
クローズアップされたばかり。さらにチームを増やせば、一体どうなってしまうのか。

これまでJ1やJ2につぎこまれていた"資金"の一部がJ3に流れることは間違いないだろう。
テレビ放映やスポンサーも競合し、観客動員は各リーグや各クラブで分散。全体的に
伸び悩むはず。収入面で多くを期待出来ないJ3がサッカー界の足を引っ張ってしまうだろう。

今以上にクラブの収入が減れば、選手年俸の削減は避けられない。現在もJ2レベルでは
アルバイトで生計を立てているプロがいたり、妻子がありながら月給7万円しかもらえない
選手もいる。これ以上、待遇が下がるようではプロを夢見ることも選手たちは諦めるしかない。
もはやJリーグの衰退は必至と言える。

世界の強豪国は例外なく、自国リーグのレベルが高い。名選手が育つ好環境にもある。
J3発足が日本サッカー界の地盤沈下になりかねないと考えるし、将来どうなってしまうのかと
危惧している。

(元日本代表FW)

東京スポーツ 2013年10月30日A版7面(発売10月29日)
http://www.tokyo-sports.co.jp/

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【日本代表】武田修宏氏「ザック監督解任やむなし」 後任にマルセロ・ビエルサ氏、浦和のミハイロ・ペトロビッチ監督を推薦

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1: かばほ~るφ ★ 2013/10/17(木) 11:10:16.49 ID:???0
武田修宏氏「ザック解任やむなし。後任はビエルサ氏かペトロビッチ氏」
2013年10月17日 11時00分

国際親善試合ベラルーシ戦(15日、ベラルーシ・ジョジナ)に臨んだザックジャパンは0―1で完敗。
欧州遠征はブラジルW杯に参加しない国を相手にまさかの2連敗となった。日本代表アルベルト・
ザッケローニ監督(60)ではチームの低迷を打破できないのか。本紙評論家の元日本代表FW
武田修宏氏(46)はブラジルW杯に向け改めて“監督交代”の必要性を強調。後任には元アルゼンチン
代表監督のマルセロ・ビエルサ氏(58)とJ1浦和のミハイロ・ペトロビッチ監督(56)を“推薦”した。

【武田修宏の直言】残念な試合だった。相手のベラルーシは世界ランク80位ですでにW杯欧州予選で
敗退が決定。しかもグループ最下位に沈んでいる格下だ。敵地だったとはいえ、同42位の日本は
押し込まれる場面が多く、内容的にも完敗。ブラジルW杯に向け、大きな不安を残した。

攻撃で言えばセルビア戦(11日)に比べるとパスは回ったし、積極性があった。ザックジャパンの基本
であるサイド攻撃に取り組み、いくつかのチャンスを作り出したが、1トップを務めたFW柿谷曜一朗
(23=C大阪)はクロスに合わせるタイプではない。チーム戦術と起用する選手のミスマッチには
大きな疑問が残った。

守備の弱体化も気になる。ザックジャパンの快進撃を支えたDF陣が今季は停滞。選手コンディションも
理由の一つだろうが、アジアで無敵だったゾーンディフェンスが世界レベルでは通用していないのは問題だ。
今後どう対応していくのか。今回の2試合で打開策は見えなかった。これはすべて監督の責任と言えるだろう。

日本サッカー界では、これだけザックジャパンの低迷が続いても“監督交代”の話がなかなか出てこない。

続きは>>2-5あたりに
東スポweb http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/195072/

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武田修宏「柿谷曜一朗にセンターフォワードの適性はないと感じた。個人的には佐藤寿人や森本貴幸がいいと思う」

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1: 五十京φ ★ 2013/09/11(水) 18:09:05.67 ID:???0
【武田修宏の直言】キリンチャレンジカップ(10日)、
ガーナ戦で1トップを務めたFW柿谷曜一朗(23=C大阪)にセンターフォワード(CF)の適性はないと感じた。
何度もオフサイドの反則を取られたように、DFラインとの駆け引き、裏へ抜け出すタイミングも良くなかった。
前半は明らかに攻撃のリズムを乱していた。

日本は本田が体を張って前線で攻撃の起点をつくった。
それだけにCFがもっといいプレーを見せてれば、前半からゴールラッシュにつながったかもしれない。
ザックジャパンの戦い方を考えれば、1トップはDFの裏を狙えるような人材が適任。
個人的にはFW佐藤寿人(31=広島)やFW森本貴幸(25=千葉)がいいと思う。

決して柿谷のプレーが悪いわけではなく、ザックジャパンの1トップには適当ではないということ。
ボールを持って前を向いた時のプレーやシュートへの判断力は素晴らしいので、
2列目で起用したほうが持ち味を生かせる。チームをより機能させるには「適材適所」が必要ではないか。

守備面では、高い個人技を持つガーナ選手と1対1の場面で対応できなかったのは今後の課題だろう。
チーム全体としては高い守備意識を感じた。攻守の切り替えも早かったし、カバーリングもできていた。
しっかりとやるべきことはやれたと思う。少なくとも“負のスパイラル”は払拭できたはずだ。

ザックジャパンはまだ改善点が多い。チーム再建の途上ではあるが、勝利を重ねることで自信を回復できた。
これからも気を引き締めてチーム力をさらに高めてほしい。

2013年09月11日 16時00分
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/182569/

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【日本代表】武田修宏「闘莉王で守備再建、攻撃陣の“切り札”は俊輔しかいない」

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1: れいおφ ★ 2013/08/16(金) 15:18:54.08 ID:???0
2―4と惨敗したウルグアイ戦は非常に残念な試合だった。
日本は自分たちの型にはまった時はいいプレーができる。
だが、ウルグアイのようなイマジネーションのある強豪国と対戦すると簡単に長所を消され、
本来のパスサッカーができない。すると後手に回り、失点を重ねる。
つまり臨機応変な対応ができないのだ。

後半になって、アルベルト・ザッケローニ監督(60)はFW豊田陽平(28=鳥栖)を
1トップで起用したように的確な選手交代でペースをつかんだ。
ただ、自分たちの型にはめる選手チョイスで急場をしのいだにすぎず、
決定的な打開策とは言いがたい。
日本の武器は組織力と言われるが、意識しすぎて足かせにもなっている。
ブラジルW杯に向け抜本的な見直しも必要ではないか。

なかでも守備陣は早急な対策が求められる。この日もホームで4失点。
6月のコンフェデレーションズカップ(ブラジル)以降、DFの不安は解消されていない。
現時点での打開策としては、私が主張してきたことではあるが、
1対1や空中戦の競り合いに強いDF田中マルクス闘莉王(32=名古屋)の選出だ。
ザッケローニ監督も真剣に検討してほしい。

一方、攻撃陣ではFW香川が多くのチャンスを作り出した。
いいパフォーマンスだったと思うが、チームとして意外性のあるプレーや連係面までは引き出せなかった。
そこで状況に応じ、攻撃を組み立てる能力を持つMF中村俊輔(35=横浜M)を選出してみてはどうか。
経験豊富な俊輔ならば、パスサッカーを封じられた際にも多彩な攻撃を展開してくれるだろう。

また、日本サッカー協会はウルグアイのFWディエゴ・フォルラン(34)と
FWルイス・スアレス(26)のプレーをビデオ編集してイレブンに見せるべきだ。
2人が見せたDFラインとの駆け引きと仕掛けは絶妙。
しかもDFが嫌がるポイントや弱点を的確に突く。日本にとって、攻守両面で参考になるのは間違いない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130816-00000014-tospoweb-socc

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